仙台でシンスプリントに筋膜を治療する整体

動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

シンスプリントはランニングなどのオーバーユース(使いすぎ)でスポーツを行う方に多くみられる怪我の一つです。

同じ距離を走ったとしても、痛みが出る人と、まったく出ない人がいます。

この差はなんだろう?って思ったことはありませんか?

あなたのフォームで繰り返し負担をかけたり、筋力や関節を動かせる範囲が関係している可能性もあります。

今回はフォームについてお伝えしていきます!

シンスプリントになった人は足のどこに体重が多くかかっているか

結論:シンスプリントを発症したグループは足の裏にかかる圧がかかとの内側や母趾球側に多くかかっていた。
<参考文献>
Sharma J, Golby J, Greeves J, Spears IR.Biomechanical and lifestyle risk factors for medial tibia stress syndrome in army recruits: a prospective study.Gait Posture. 2011 Mar;33(3):361-5. doi: 10.1016/j.gaitpost.2010.12.002.

少し詳しくみていきましょう。
イギリスで男性歩兵468人の足底圧分布というどこにどれくらい足の裏に圧がかかっているかを見る検査を行って26週間経過を観察した研究です。
37人がシンスプリントを発症しました。
シンスプリントを発症したグループと発症しなかったグループで足のどこにどれくらいの圧がかかっているかを比べました。
その結果、足の内側に大きな圧がかかるようにバランスが崩れていることが発症に関係する主な危険因子であったことが示唆されていました。

シンスプリントになったグループでは、かかとの内側や母趾球側に多く体重がかかっていて、小指側の圧が少なくなっていました。

著者らは、このような足の圧の掛かり具合の変化はシンスプリント発症の最も強力な予測因子でしたと結論付けています。

まとめ

扁平足のように立っている状態から足のアーチが崩れて内側に体重が多くかかってしまう場合は注意が必要です!

ただし、アーチを安易に持ち上げるインソールは母趾(親指)が上に返す機能が制限されてしまう可能性があります!

運動学なども考慮された中敷きにしましょう!

扁平足であっても、足部がしっかりと機能できる状況かを確認してもらうといいでしょう。

シンスプリントでお困りのあなたは症状を早く抑えたり、再発しないように足のくせを修正してもらうといいかもしれません!

シンスプリントのランナーの特徴についてもお伝えしておりますので、ぜひご覧ください!

ルーツだからできる筋膜の整体

あなたは病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りではありませんか?

早く症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

ルーツではシンスプリントの施術についてこちらのブログのような考え方で行っております!
ぜひ一度ご覧ください。

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