仙台市青葉区で痛みに筋膜を治療する整体

動きやすさを追求しています。
仙台市青葉区で筋膜調整を行っているRootsの櫻井です。

筋膜に硬さがあり、症状が出てしまっている方が多くいらっしゃいます。

硬くならないように維持してもらうといいですね!

筋膜が硬くなるのはどんなことで起こってくるのかを今回はお伝えします。

日常生活で注意してみて下さいね!

筋膜が硬くなるのはどんなとき?

硬くなると言われているのは、下記のように言われています。

    ・同じ姿勢が続く時
    ・しばらく動かない場合
    ・ギプス固定後
    ・手術の瘢などの傷
    ・同じ場所の使いすぎ

仕事やスポーツなどで同じ場所を使いすぎしていると筋膜内のヒアルロン酸がこり固まり、ネバネバしていきます。
ツルツルと潤滑油として働いていた液体がネバネバして、流動性がなくなります。
その結果、筋膜の機能が低下してしまいます。

筋膜は筋肉の調整や感覚を受け取る機能があります。

筋肉が過剰に活動してしまうことが多くなるため、筋力を発揮しにくくなってしまったり、逆に力を抜きにくく柔軟性にも影響を与えてしまうことがあります。

感覚の受け取りに影響を与えると痛みの感覚が過敏になったりもします。

この状態を戻すには筋膜の組織の脱水を解消していく必要があります。

悪い姿勢で過ごしていると、そのまま筋膜もねじれて硬くなってしまうの注意しましょう。

筋膜の硬さを作らないためにどんなことに注意すればいいのか

長時間筋肉が伸びてしまう姿勢や筋肉の疲労を与える動作は筋膜に問題を起こしやすい状況になります。

例えば、猫背や、下を向いてスマホを長時間使用するというような姿勢は背中や首の後ろの筋膜を伸ばします。

反対に身体の前面の筋膜が伸びにくくなっていきます。

パソコンなどのデスクワークで背中を丸め、顎を突き出しているような姿勢も背中と喉の筋膜を過度に伸ばし、腹部と首の後ろ側の筋膜を縮めますので注意が必要です。

ではどのように注意すればいいでしょうか。

同じ姿勢が長時間続かないように、小まめに姿勢を変えることや休憩を挟むことが大切です。

デスクワークでは机と椅子の距離を近くしたり、パソコンの位置を高くすることで良好な姿勢を保つ。

スマホの操作では、手の位置を上にあげて下を向きすぎないように注意しましょう。

姿勢を良くして筋膜を硬くしないように管理できることが理想です。

仕事などでどうしても同じ姿勢を長時間強いられることがあるかもしれません。

その際は姿勢を工夫したり、お身体のケア方法をお伝えします。

悪い姿勢や同じ姿勢で作業が続いたらストレッチをしてリセットしましょう!

筋膜は形状記憶があるので、悪い姿勢のまま固まらないように小まめに身体をリセットするのです!

犬、猫などの動物も睡眠などで同じ姿勢を取った後は背伸びをしてストレッチをすることが多いですね。

身体が動かないと死活問題の動物は身体の変化に敏感で、自然と必要に合わせて背伸びなどを行っています。

人間も同じように身体をお手入れしていくと筋膜の硬さ出にくくなって調子が保たれるはずです。

もちろん、お仕事やスポーツなどでどうしても身体の同じ部分を使いすぎてしまうことがあります。

例えば、料理人の方の腕や手の筋膜。

腱鞘炎やばね指を抱える方が多い印象です。

筋膜を整えてお悩みを解消されている方も多くいらっしゃいますので、どうにもならないとあきらめずに、筋膜をお手入れしてみて下さいね!

ルーツだからできる筋膜調整

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

ルーツでの施術でどのように変化が出ているかは、動画で紹介もしています!
ぜひ改善報告をご覧ください!
この写真はすべて初回1回目の施術前後の変化です!
*効果には個人差がありますのでご了承ください。
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