動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

変形性関節症で痛みや身体の機能が低下して症状が出ている人口は世界中の成人の中で
15%ほどいると言われています。

その中でも1%は変形性足関節症と言われています。

足首の関節の変形です。

今回はどんなことが変形性足関節症の原因になりうるかの要素をお伝えしていきます!

仙台の整体で変形性足関節症に筋膜を治療するルーツ

変形性足関節症の病因

変形性足関節症は足首の軟骨が減って、関節の隙間が減っている状態になります。

症状は痛みや足首の関節の動かせる範囲が減ってしまうことがあります。

また、足首の筋力などの機能低下が出ます。

そんな変形性足関節症はどんな人に多いのかをみていきます。

<参考文献>
Valderrabano V, Horisberger M, Russell I, Dougall H, Hintermann B.Etiology of Ankle Osteoarthritis.Clin Orthop Relat Res (2009) 467:1800–1806 DOI 10.1007/s11999-008-0543-6
結果:変形性足関節症は、外傷の経験のある症例の78%(n = 318)、関節炎後の進行が13%(n = 52)、原発(他に引き金がなく発症)は9%(n = 36)にみられた。

足首の外傷は、骨折や靱帯損傷(捻挫も含む)のことです。

関節炎はリウマチ、壊死、感染症後の炎症などです。

外傷後に末期変形性足関節症になる患者さんの年齢は、他に引き金が無く発症した患者さんより若かった。

つまり、外傷が引き金で変形性足関節症が発症しやすいということです。

そして、末期までも進行しやすいことがわかりました。

この研究は、痛みのある末期の足関節変形性関節症で病院を受診した390人の患者さん(406の足首)からのデータを評価しています。

病歴、身体検査、レントゲン写真を使用して検査されています。

末期の変形性足関節症の患者さんの足首の関節を動かせる範囲と痛みの強さです。
関節を曲げ伸ばしできる範囲の平均は22°(正常は65°)。
痛みはVASという検査で平均6.8点(0が痛くない、10が想像できるもっとも激しい痛み)。
末期になると通常よりも40°ほど動かしにくくなってしまいます。
さらに痛みがかなり強いことになってしまいますね。

そうなる前に、痛みが出てきた、正座ができなくなってきたというあなたは、ぜひ足首のケアをされることをお勧めします。

特に足首の骨折をしたことがある、ヒドイ捻挫をした、捻挫を繰り返したという方は気を付けましょう!

変形性足関節症からの足首の痛みに筋膜調整した報告もしていますので、ぜひご覧ください!

変形性足関節症に対してルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りではありませんか?

症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

足首の捻挫後の治療を受けるべきポイントも記事にしています。
過去に酷い捻挫をした経験があるあなたはぜひご覧ください!

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Physical management Lab.Rootsは仙台の整体で変形性足関節症に筋膜を施術するルーツです!

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