仙台市青葉区で腰部脊柱管狭窄症に筋膜を治療する整体
動きやすさを追求しています。
仙台市青葉区の整体で理学療法士が筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

腰部脊柱管狭窄症は以前の病院では外来のみの方も、入院して手術される方もですが多くの患者さんを担当させていただいておりました。

今回はその腰部脊柱管狭窄症について確認していきます。

腰部脊柱管狭窄症の治療では牽引、低周波(電気)に関して治療効果は実証されていないということが報告されています。

研究によると治療はストレッチや徒手による関節調整などの手技と運動を組み合わせるとより効果的なんです!

なかなか治らない症状でお悩みでしたらぜひご覧ください!

腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方に筋膜調整した結果

病院で腰部脊柱管狭窄症と診断を受け、坐骨神経領域の痛みでお悩みの方でした。

許可をいただいたのでご紹介させていただきます。
仙台市の整体で腰部脊柱管狭窄症に筋膜リリースを行うルーツ

左ふとももや膝の痛みがあり、病院や整骨院にしばらく通院されていましたが改善されずにお困りでした。

筋膜調整を始めてすぐに東京、鎌倉を旅行に行かれましたが、長距離を歩いても大丈夫でビックリされたということでした!

友達と旅行に行っても痛みが強くなって迷惑かけるかもしれないから行くのを躊躇っていたそうです。

しっかりと旅行を楽しんで来られたそうです!

良かったですね!

「施術直後よりも自宅に戻ってからなど時間が経つにつれ改善されていくところにも驚いていただいています!」

「とにかく一度施術されて下さい。実感する事、間違いなしです。」

とメッセージをいただいております!

ありがとうございました!

筋膜調整の詳細は腰部脊柱管狭窄症の手術をしたくない方に筋膜調整した結果でお伝えしております。

お身体を整えると変化が出るということを知っていただければと思います。

それでは次に筋膜調整以外に行われている治療方法をご紹介していきます!

研究論文で効果があると言われている治療方法をお伝えしていきます!

あなたはどんな治療を受けていますか?

痛み止め、マッサージ、電気以外にもできることはありますので、確認してみましょう。

脊柱管狭窄症について症状と治療を見てみましょう!

腰部脊柱管狭窄症診療ガイドライン2011を参考にして解説していきます。

症状や原因を知ってもらい、原因に対して治療を考えていきます。

腰部脊柱管狭窄症とは

腰椎椎間板と椎間関節の変性を基盤として、神経の通り道の脊柱管や椎間孔が狭くなることで特有の症状を呈する症候群です。

North American Spine Society(NASS)というアメリカのガイドラインの定義
「腰椎において神経組織と血管のスペースが減少することにより、腰痛はあってもなくてもよいが、殿部痛や下肢痛がみられる症候群と定義できる。腰部脊柱管狭窄症の特徴は、関与する因子によって症状が増悪したり軽快することである。運動や特定の体位により神経性跛行が惹起される。また、前屈位や座位の保持、あるいは安静臥床時には症状が軽快することが多い」

神経や血管の通り道のスペースが圧迫されてしまうと症状が出るということですね。

腰を丸めると楽になる方が多いので、自転車や押し車、買い物カートなどを使うと楽という方も多いです。

腰部脊柱管狭窄症の症状や特徴

要津脊柱管狭窄症の症状の特徴は下記の3つのようになります。

  • 殿部から脚に痛みや痺れが出る
  • 痛みや痺れは立っていたり、歩いていたりを持続すると現れたり、悪化したりする。前屈みや座っていると落ち着いてくる(間欠性跛行)
  • MRIなどの画像検査で神経の通り道の脊柱管や椎間孔が狭くなっていることが説明できる

特にこんな症状があれば我慢してはいけませんので、すぐに医師に診てもらいましょう!

  • 排尿障害(尿漏れや尿の排出困難)
  • 排便障害を起こした時
  • 筋力低下が進んできた(足首が上がらないなども)

このようなときは、神経がダメージを受けている可能性があります。早めの対応が良いようです。

腰痛の危険なサインの症状があれば病院に行かれることをお勧めします!

腰部脊柱管狭窄症の経過

重症度が軽度から中等度であればまずは手術をしない選択がされます。

その後の経過で神経の症状が悪化したりすると手術になることがあります。

重度の方では手術になることが多いということです。

  • 腰部脊柱管狭窄症の軽度または中等度の患者のうち,1/3ないし1/2では自然経過でも良好な予後が期待できる。
  • 腰部脊柱管狭窄症の軽度または中等度の患者では,神経機能が急激に悪化することはまれである。
  • 手術をしないで治療を行った方で、最低5年間の経過観察の結果、1/2の患者で症状の改善がみられた。神経根症状主体の患者や初期治療にてよく改善した患者の予後は良好であった。
  • 重度の腰部脊柱管狭窄症では手術に移行することが多く、自然経過は明らかではない。

重症度が軽度から中等度では手術をせずに治療することが多く、重度であれば手術をすることが多いようです。

腰部脊柱管狭窄症の手術をしないで行う治療

重症度が軽度から中等度であれば、最大70%の患者さんに効果が得られる手術をしない選択ですね!

  • 重症度が軽度から中等度の腰部脊柱管狭窄症患者において、保存治療(手術をしないで行う治療)は最大70%の患者に有効である。
  • 初期治療は保存治療が原則であるが、保存治療が無効である場合には手術治療を推奨できる。
  • 手術適応と判断された患者において、罹病期間が長すぎると十分な改善を得られないことがある。

軽度から中等度の重症度では手術はしない治療から開始が原則ですが、治療効果がないと手術になるようです。

手術をしない場合どんな治療をするの?

理学療法と運動療法の組み合わせが効果的であると言われています。

さらに理学療法士の徒手的な治療(関節調整など)やストレッチに歩くなどの運動を加えるとより効果的な治療となります。

  • 腰部脊柱管狭窄症の症状の一部である腰殿部痛や下肢痛については理学療法と運動療法の組み合わせは有効である。
  • 理学療法は、手による手技によるもの、ストレッチと体重負荷のかからないトレッドミル歩行の組み合わせによる治療がより効果的である
  • 腰部脊柱管狭窄症の治療における牽引、低周波(電気)の意義に関して十分な根拠は得られなかった。

牽引・低周波(電気)については、治療群と非治療群(自然経過)との比較検討がなされた報告はなかったため、それらの治療効果を立証することはできなかったということでした。

電気やマッサージしか受けていないあなたは効果があると言われている治療がありますので、こういった治療を受けられるように専門家に相談してみて下さい!

腰部脊柱管狭窄症で手術か理学療法のどちらかを行った2年間後の結果についても記事にしていますので、ご覧ください!上記のような運動や管理が有効であることが示されています!

まとめ

腰部脊柱管狭窄症は神経や血管が圧迫されて症状が出てきてしまうものです。

前屈みになっていると神経や血管の部分の圧迫が減るので、症状が出にくくなります。

治療は重度の場合は手術が選択されています。

軽度から中等度までは理学療法で治療を受けると効果的です。

治療内容は理学療法士の徒手的な治療(関節調整など)やストレッチに歩くなどの運動を加えるとより効果的です。

電気については効果は立証されていませんので治療を受ける順番としては後回しです。

腰部脊柱管狭窄症にルーツだからできる筋膜への施術

ルーツでは今回ご紹介した医師が使う治療のガイドラインで言われている標準的な内容に加えて、できるだけ早いうちに効果を感じていただけるように筋膜に対して施術をしています!

腰部脊柱管狭窄症でお困りの方で、病院に行ったけれども電気や薬の処方のみしか行ってもらえていない方、リハビリしてもらったけれども効果が今一つという方などに、徒手的な施術や運動の仕方、日常生活で気を付けることなどをアドバイスさせていただきます!

お困りでしたらぜひ一度ご相談ください!

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Physical management Lab.Rootsは仙台で腰部脊柱管狭窄症に筋膜リリースで施術する整体です!

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