良く寝ているところ

睡眠と健康は切っても切れない関係です。

睡眠時間が短いことと、痛みが増えることとの関係が報告されています。

また、スポーツをする未成年の怪我の割合とも関係しているとも言われています。

脳の病気などとも関連があったりも言われますよね。

眠れない日の日中の集中力やだるさなどにも自分は影響が出てしまいます。

できれば、スッと入眠して気持ち良く起きたいですよね!

そこで今回は睡眠の質を高める可能性のある研究がありましたので、ご紹介します!

寝つきをよくするならポップがいい

ノンアルコールビールの適度な摂取は、特にそのホップ成分のために、夜間の休息で恩恵を受けるだろう。

ノンアルコールビールの適度な摂取(研究では333ml)は、夜間の休息にいいですよという内容。夕食時に通常のビールは摂取しないでもらっています。

どんなことに良いのか見てみると、夜の睡眠の質が改善されたということなのです。

特に入眠にかかる時間が短くなっていました!

  • ノンアルコールビールを飲んだグループは平均約12.01分
  • 飲まないグループは20.50分

8.5分ほど早く寝られるようになっています!

スッと寝られるようになると良いですよね!

ちょっと研究を詳しくみていきます。

健康な女性看護師で交代で夜勤を行っている方を17人で研究を行っています。

ノンアルコールビールを摂取していないときの状態と、

14日間ノンアルコールビールを毎日333ml(1缶くらい)摂取した後の状態でストレス値や睡眠の状態を検査して比較しています。

その結果で、睡眠の質が改善していましたということでした!

人数が少ないので、強いことは言えないかもしれませんが、可能性はあると思います。

ポップがなぜ睡眠の質を高めると考えられているか

ビールの成分であるホップ。

ホップ樹脂の作用機序は、中枢神経系で作用する抑制性神経伝達物質である、

神経伝達物質のGABAのレベルを上昇させることからなると考えられています。

鎮静作用(リラックスしたり落ち着いたり)があるのではないかということです。

こういった作用を適度に使いながら、健康を保って行きたいですね!

睡眠時間が短いと起こるデメリット

睡眠時間が短いと神経が過敏になってしまうようです。

8時間睡眠の実験手順のグループと比較して、睡眠制限をした参加者は自発的に感じる痛みの軽度の増加を経験した。

8時間睡眠グループと比較して、睡眠制限(5日間4時間。2日間8時間睡眠)をした参加者は自発的に感じる痛みの軽度の増加がみられたということです。

さらに、冷たい痛みへの慣れの減少とも関連していたということなのです。

これらの変化は中枢性疼痛調節プロセスの異常を反映している可能性があります。

簡単に説明すると、睡眠不足だと脳や脊髄での痛みを抑えてくれる機能が働きにくくなってしまうのでは?ということです。

何年も痛みが続いている方にどれくらい寝ていますか?と尋ねると「4-5時間かな?」という回答が割と多く聞かれることがあります。

痛みでお悩みなら睡眠も見直すと良いかもしれませんよ。

まとめ

睡眠の質を改善するためにできることは色々あると思います。

簡単にできることを知りたいですよね!

ならポップの入ったノンアルコールビールを飲んでみて下さい。

特に入眠にかかる時間が減ってくれるかもしれません!

睡眠は神経の過敏さに関係している可能性もあります。

そのため身体が痛かったり、調子悪いなーなんて感じていて、しかも睡眠時間が短いなんていうあなたはもしかしたら睡眠時間を改善するだけでも神経の過敏さが軽減して楽になるかもしれません!

もちろん日中、集中して仕事や勉強、家事などに取り組みたいから睡眠の質を改善したい!というあなたにも良いかもしれません。

ぜひお試しください!

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