仙台で腰痛に筋膜の施術を行う整体

動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区で筋膜調整を行うRootsの櫻井です。

腰痛を経験する方はとても多いと思います。
筋膜の施術で、腰痛の方に変化を感じていただけています!
ではなぜ腰痛の方に筋膜の施術が効果的なのかをお伝えします!
なかなか治らない腰痛でお悩みのあなたも当てはまっているかもしれません。

腰痛を持っている人は筋膜の動きが悪くなっている?

腰痛がある方の胸腰筋膜(腰~背中にかけての筋膜)の滑走性を調べています。
参考文献は下記のものです。
Langevin HM, Fox JR, Koptiuch C, Badger GJ, Greenan-Naumann AC, Bouffard NA, et al. Reduced thoracolumbar fascia shear strain in human chronic low back pain. BMC musculoskeletal disorders. 2011 Sep 19;12:203.
結果は、腰痛のあるグループで、胸腰筋膜の滑走性が低下していると報告されています。
腰痛のグループと、腰痛のないグループで約15%ほど動きが違うようです!

さらに、腰痛群の男性において,せん断ひずみと相関関係があった。
男性で胸腰部筋膜のせん断ひずみと、以下の変数との間に有意な相関関係が見られた。

  • 腱周囲の結合組織の厚さ(r = -0.45、p <.001)
  • エコーの輝度(r = -0.28、p <.05)
  • 体幹屈曲可動域(r = 0.36、p <.01)前屈のこと
  • 体幹伸展可動域(r = 0.41、p <.01)身体をそらす動きのこと
  • 繰り返しの立ち座り(r = -0.54、p <.0001)

やや~弱い相関関係がありそうです。

詳しく見ていきます。
40歳代の1年以上続く腰痛持ち71名(男性38名)と腰痛のない50名(男性24名)の背骨をさせるようにして胸腰筋膜の動きをL2-3(腰骨の上から2-3番目の部分)でエコーにて確認しています。
結果は上記の通りです。
考察:滑走性の低下は異常な体幹の運動パターンや内因性の結合組織病理に起因する可能性があるかもしれない。
腰痛を持っている人の胸腰筋膜の滑走性は低下していると報告されています。

腰痛と筋膜のまとめ

腰痛のあるグループでは腰の部分にある筋膜の動きが15%ほど悪くなっているという報告でした。
筋膜の動きが悪いことで、腰を動かしにくくなっていることと関係がありそうです。
腰痛をお持ちの方は筋膜を一度チェックしていただくといいかもしれません!

ルーツでは筋膜への施術で多くの腰痛の方に喜んでいただいております!
お客様の声もぜひご覧ください!

動きにくさを感じる。
姿勢を良くしたい!
もっと動きやすくなりたい!
痛みを楽にしたい!
楽に歩けるようにしたい!
運動パフォーマンスを上げたい!

という方は筋膜調整でお役に立てるかもしれません。
一度ご相談ください。

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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Physical management Lab.Roots

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