動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

今回は腰のお話で、腰部脊柱管狭窄症についてです!

腰椎脊柱狭窄症患者に対する2つの理学療法治療プログラムの比較

Whitman JM, Flynn TW, Childs JD, Wainner RS, Gill HE, Ryder MG, et al. A comparison between two physical therapy treatment programs for patients with lumbar spinal stenosis: a randomized clinical trial. Spine. 2006 Oct 15;31(22):2541-9.

結論:腰部脊柱管狭窄症の患者は、腰を丸めるような訓練および歩く練習を含む一連の理学療法で腰や殿部、脚の痛みを軽減できる効果を得られることを示唆している。
さらに、手による関節調整のような徒手療法、運動、および体重支持しながら歩く練習を含めることで、さらに痛みの軽減が得られると述べている。

少し詳しくみて行きましょう!
50歳以上の腰部脊柱管狭窄症60例を対象にして2つの理学療法の前向き無作為化対照試験を行った。
身体を丸める体操とウォーキングマシーン上での歩く練習を行った群VS関節調整のような徒手理学療法,ストレッチと体重負荷を減らしたマシーン上での歩く練習を行った群に分けた。患者の主観的な改善の程度、Oswestry Disability Index(腰の痛みや機能など様々な状態)、トレッドミル歩行テスト、脚の痛みの評価,満足度を比較した。
試験は、開始時、6週間後、および1年間後で行われた。
6週間後も1年後も腰部脊柱管狭窄症患者の腰、殿部、脚の痛みの緩和、満足度に理学療法が有効である可能性を示唆した。
さらに徒手理学療法,ストレッチと体重負荷のかからないトレッドミル歩行の組み合わせによる治療がより効果的であることを証明している。

ルーツだからできること

このように腰を丸めるような自分でできるケアの他に、関節調整を行うことも痛みの軽減にはより効果的であると言われています。

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、関節の調整をし、その上で筋肉や筋膜の状態を確認し調整するでより早期に効果を得られるようにしていくことや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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