動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

シンスプリントと言われる膝下からすねの痛みは部活をしていて経験している方が多いのでないでしょうか?

シンスプリントで思うように運動できずに困っているあなたは、

膝下の痛みに対しての治療の流れについてご紹介していきます!

シンスプリントなどの下腿障害の治療方針

Galbraith RM, Lavallee ME. Medial tibial stress syndrome: conservative treatment options. Current reviews in musculoskeletal medicine. 2009 Oct 07;2(3):127-33.
すねの周りに繰り返しかかる負担や、オーバーユース(使いすぎ)にみられるようなシンスプリント。

その部分に繰り返しかかる負担はどこから来るのでしょう?

姿勢や筋力、関節の動きなど多くの項目をしっかりと検査する必要がありますよと言われています。

大まかな治療方針

怪我をしたばかりの時期は安静やアイシング。

その後、反発が少ない場所で運動の強度、頻度、運動時間を変更を検討やクロストレーニングをしていきます。

プールでのランニング、水泳、エアロバイク(自転車)のような運動も例にあげています。

機能を高めるために、患部を周囲を手による治療で運動連鎖(姿勢の注意)などを重視したプログラムで修正を行います。

背骨や骨盤、仙腸関節なども含めて負荷の掛かりにくい姿勢で動作できるように調整します。

それから、筋力の強度や筋パワー、筋の耐久性を高めるようなトレーニングを実施します。

ふくらはぎのストレッチや運動、足を内側と外側に動かすような運動も実施します。

その後、痛みのない範囲で段階的に復帰していきます。バランストレーニングなども実施していきます。

再発の予防に、定期的なストレッチや筋力トレーニング、衝撃吸収材の使用や、400-800㎞ごとのシューズ交換が勧められます。

中敷きなども足部の問題があれば検討することもあります。

このような流れをこの論文では紹介していました!

病院に行っているけれどもこのようなリハビリを受けられていないという方は受けられるところを探されるといいかもしれません!

もう少し詳しく書いてありますので、興味ある方はご参照ください!

治療の鍵は予防

繰り返しかかる負荷を減らしていくかが大切です!

シンスプリントを持つ人は、特にトレーニング中に繰り返し患部に負荷をかけてしまうこと、姿勢の悪さ、技術の乏しさが修正されない場合、再傷害することが多く起こります。

医師、運動トレーナー、理学療法士、コーチは、適切な傷害予防についてアスリートを教育し、適切で個別のリハビリプログラムを開発することができます。

思い返すと、学生自体の部活で雨などで悪天候の場合、建物の廊下で薄っぺらい靴のままランニングやジャンプトレーニングを行っていたなと想い出します!

もう少しいい靴が履けると良かったなとは思っています。

そういった意味ではもしすでに痛みが出ている場合はやはり履物の見直しなども検討するといいでしょう。

ルーツではこういった基本的なことに加えて、

早期にお悩みを解消できるように筋膜調整も並行して行っております!

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、動作中の姿勢の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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