外反母趾の痛みを治療する筋膜への整体

動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

足裏の痛みの話題が続いていますが、今日の話題は外反母趾です。

外反母趾になりやすい特徴を押さえておくことで、予防につなげたり、痛みを緩和する際の参考になればと思います!

外反母趾になりやすい人の特徴を抑えましょう

結論は女性では、外反母趾は20歳から64歳の間にハイヒールを常時の使用する因子が関係していた。
一方で男性では、BMIが高い、扁平足が関連因子であった。
男女間で外反母趾の病因機構が異なることを示唆しているということでした。

<こちらの参考文献から説明します>
Nguyen US, Hillstrom HJ, Li W, Dufour AB, Kiel DP, Procter-Gray E, et al. Factors associated with hallux valgus in a population-based study of older women and men: the MOBILIZE Boston Study. Osteoarthritis and cartilage. 2010 Jan;18(1):41-6.

外反母趾にどの因子が関係しているかを調べたということです。

少し詳しく見ていきましょう。

方法:ボストンの研究参加者600名(女性386名、男性214名)のデータを分析した。

外反母趾の外反は、第1中足骨に対する外反母趾のより小さい足指の方への15度より大きい角度として定義された。

年齢と外反母趾の関係性についてとBMI、人種、教育、扁平足、足の痛み、および女性のハイヒール使用の歴史との関連性を評価した。

結果:女性の58%、男性の25%に外反母趾が存在した。正常なBMIと比較して、BMIが30.0以上で最も強い逆相関が観察された、女性における外反母趾の存在と逆相関した。

20歳から64歳の間にハイヒールの靴を常時履いた女性は、外反母趾の可能性が高かった。

男性では、BMIが25.0〜29.9の患者は、正常なBMIの患者と比較して外反母趾の可能性が高かった。

扁平足の男性は、扁平足のない男性と比較して、外反母趾がある可能性がより高かった。

女性の方が外反母趾の割合が多く、男女で関連因子が異なっていました。

該当する方で外反母趾を予防したい方は注意してみてもらえればと思います!

もし痛みが出て困っている方でしたら、外反母趾に対してルーツでできることという記事がありますのでご覧ください!

詳しくはリンクにありますが、関節調整や筋膜を整えていくことです!

外反母趾の2年後の痛みはどうなっているかという報告もありますので合わせてご覧ください!

外反母趾が気になる方、痛みがある方や、歩きにくい方などは当施設の筋膜調整や関節調整、筋肉バランス調整でお悩みを解決できる可能性がありますので、ぜひ一度ご相談ください!

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