仙台の整体でテニス肘に筋膜調整を行うルーツ
動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で理学療法士が筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

今回は肘のお話。

野球肘の方もルーツにはお越しくださいますが、特に肘の外側のテニス肘についてお伝えしていきます!

肘の治療をしてもらっているけどなかなか良くならないで困っている…

電気や、ストレッチ、注射などをしてもらったけど効き目が感じられない…

こういったテニス肘の症状でお悩みのあなたはチェックしてみて下さい!

お悩みを解消するヒントになれば幸いです。

一般的なテニス肘となかなか良くならない肘と筋膜調整をお伝え!

この部分は日本整形外科学会のHPを参考にしています。
症状:肘の外側~手首の方にかけての痛み、モノをつかんで持ち上げる動き、タオルをしぼる動きなどで出やすい。多くの場合、安静時の痛みはありません。

一般的なテニス肘の原因と治療

テニス肘の原因:一般的には、年齢とともに肘の腱が痛んで起こります。
病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋(手首を返す筋肉で、肘の外側にまで伸びている筋肉)の起始部が肘の外側で障害されて生じると考えられています。

治療としては、下記のようにありました。

  1. 肘付近にくっつく筋肉を伸ばすために、手首や指のストレッチをこまめに行います
  2. スポーツや手をよく使う作業を控えて、湿布や外用薬を使用します
  3. 肘の外側に局所麻酔薬とステロイドの注射をします
  4. テニス肘用のバンドを装着します(装着方法などは主治医にご相談ください)

つまり肘周りに対しての治療を行っています。

これが一般的なテニス肘の治療方針となります。

このような流れで良くなっている方は、このブログもあまり見てもらえていない事でしょう。

テニス肘にストレッチとバンドの効果があると研究論文でも言われていますから!

最近の研究では肩甲骨の筋力トレーニングも考慮すべきと言われている

2018年に発表された論文で肩甲骨周囲の筋力トレーニングの効果について述べられています。

肩甲骨周囲の筋力強化は痛み、痛みのない範囲の握力、機能の結果、筋力、肩甲骨の位置および筋活動を改善するために、慢性的に続く外側上顆炎の患者に通常の理学療法と一緒に使用されるべきです。

テニス肘の症状が3か月以上続く方には通常の理学療法に加えて、肩甲骨周囲の筋力強化を加えることで、痛みや機能などを改善させることが分かったということです。

治療についても新しいことが色々と分かってきていますので、肩甲骨周りのエクササイズも行ってみて下さい!

では、一般的な治療でなかなか良くならないテニス肘の場合に移ります。

なかなか良くならないテニス肘の原因は?

先ほどの原因のところにあるように、病態や原因については十分にはわかっていませんと言われています。

一般的に肘の周りを治療して良くなったという場合は、治療した場所自体に問題があったわけですね。

一般的なテニス肘の治療で上手く効果が得られない方はどこに問題があるのでしょう?

テニス肘の問題が肘の周り以外に隠れているということですね!

ではどこ?

って思いますよね!

それを見つけ出すために、カウンセリングや評価に時間を使うことになります。

丁寧にチェックしていくと出てきます!

そこで症例をご紹介!

なかなか良くならないテニス肘に筋膜調整をした結果

ペンを使ったり、スマホを操作したり、捻る動作、まな板を持ったり、包丁を使うと痛いという方でした。

肘の周りを押すと痛みがあります。

病院に行って、肘のバンドと湿布、ストレッチを教えてもらったということです。

10日ほど様子をみていましたが、どんどん悪くなってきてしまいましたということでした。

腕にバンドをしたり、ストレッチをしていたりしていたのですが…とのことです。

なかなか良くならずにお困りだったところでルーツにお越しくださいました!

肘周りを検査してみると、関節の動きは悪くないのですが、筋力を検査すると、痛みが強く力を発揮できない状態でした。

それでは物を持って腕を動かすにも耐えきれませんね。

実際に雑誌を持ってもらうと10点が想像できる最も激しい痛みのうち、8点くらい痛いですと訴えがありました。

次に筋膜の検査をしていくと、黄色い部分に主な硬さがありました。

赤い部分に痛みです。
仙台の整体でテニス肘に筋膜に施術をするポイント
仰向けで肩の前面と親指の部分を施術すると、そこだけで60%ほど痛みは取れてしまいました。

その後はうつ伏せで肩甲骨周囲の筋膜を施術。

施術後に実際に雑誌を持ってもらうと10点が想像できる最も激しい痛みのうち、1点くらい痛いですとのことでした!

8くらいあったのが1に!

症状はちょっと残ってしまいましたが、1週間くらいすると調子が上がって来ることも多くありますので、まずは様子をみてもらうことにしました。

自分でケアをするにはどうすればいいかをお伝えして終了です。

肘に触っていないのになんで!?

ということになりますが、最初の方に述べた通り、問題の場所が肘ではなかっただけです。

私も肘が問題だったら肘を施術します!

もし、あなたのテニス肘がなかなか治まらない場合は肘以外をチェックしてもらうと良いかもしれません!

なかなか治まらないテニス肘でお悩みのあなたのお役に立てる筋膜調整がありますので、

そんな状態でお困りでしたらぜひ一度ご相談ください!

運動やマッサージ、病院でのケアでテニス肘の症状が治まらないあなたへ

この記事に挙がっているような治療は受けてこられましたでしょうか?

現状のケア方法でなかなか改善がみられなければ、今回ご紹介したケアを受けられることも必要かもしれません。

ルーツではこういった筋膜調整を行っております!

湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りのあなたや、早く症状を改善していきたいあなたは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することが大切になります!

頑固な症状は全身のつながりの中から出ているケースが多く、肘以外にも原因があって症状がなかなか改善しないのかもしれません!

ルーツでは研究で証明されていることを考慮した上で、筋膜調整を加えています!

症状でお悩みのあなたはぜひ一度ご相談下さい!

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