動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

腰痛の方はルーツに一番多くいらっしゃいます!そんな腰痛についてのお話です!
どんな腰痛に対しても同じように治療されていませんか?
例えば、腰が痛い→マッサージ 腰が痛い→関節調整のように。

表紙の図は、点数が下がってグラフがより右肩下がりになれば結果が良いということになります。
4つの線を見てわかるように、よりいい結果が出るように治療方法を決定するためにチェックすることがあります!

腰の関節が動く幅で治療方法を変える必要があります

Fritz JM, Whitman JM, Childs JD: Lumbar spine segmental mobility assessment: an examination of validity for determining intervention strategies in patients with low back pain. Arch Phys Med Rehabil 86: 1745-1752, 2005.
タイトル:腰椎の分節的な可動性の評価:腰痛患者における介入戦略決定のための妥当性の検討

結論:腰の関節の動きが少ない腰痛患者は、腰のマニピュレーション(関節調整)を含む介入により大きな利益を得た。
腰の関節が動きすぎる患者は、腰が安定するような運動プログラムから恩恵を受ける可能性がより高いということでした!

少し詳しくみて行きましょう。

外来の理学療法クリニックで腰痛患者の腰椎の前後可動性テストの予測妥当性を検討すること。
腰痛がある患者131人(平均年齢33.9歳)に腰椎の前後可動性テストを含む検査後、腰椎の動きが少ないおよび動きすぎるに分類され、4週間治療された。
70人の患者を無作為化して、マニピュレーションを含むグループと、61人を腰の安定化運動のグループに分けた。
93名(71.0%)の患者は動きが少ないと判断され、15名(11.5%)は、動きすぎると判断された。
腰椎の動きが少ない患者では、失敗率はマニピュレーションで26%、安定化運動で74.4%であった。
腰椎が動きすぎる患者では、マニピュレーションによる失敗率は83.3%、安定化運動は22.2%であった。
つまり、
腰の関節の動きが少ない方に、腰の関節が安定する運動を行っても失敗する可能性が高い。
一方で、腰が動きすぎる方に関節調整を行っても失敗する可能性が高いということのようです!

腰痛でお悩みのあなたの腰はどんなタイプですか?

ルーツだからできること

ルーツでは筋膜調整で動きやすいお身体を整えてから、効果的な運動もお伝えして、できるだけ早く効果を感じていただけるようにしています!

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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Physical management Lab.Roots

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腰痛を理解したい理学療法士の方へ

腰椎の検査をかけてどんなタイプの腰痛かをはっきりさせる自信はありますか?
オーストラリアで理学療法士をされている江戸先生にお越しいただき、クリニカルリーズニングを教えていただける絶好の機会があります!6月にオーストラリアからルーツに来ていただくことになっております!
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また、3月の須賀先生の勉強会に参加していただくと、江戸先生の内容もさらにわかりやすくなると思います!そしてこの論文のように自分で勉強できる方法を教えてもらえるので今後の伸びしろが増えていきます!気になる方はご確認ください!

ルーツは細い路地でも、一日20人が店の様子を覗かれていく気になるお店です