動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

今回は筋膜の硬さと運動や痛みになぜ関わるかということを解説していきます!

筋膜の硬さが関節の運動や痛みと関わる理由

Von Du¨ring M, Andres KH. Topography and fine structure of proprioceptors in the hagfish. Myxine glutinosa. Eur J Morphol 1994;32:248-256.
歩行運動系の進化を研究している筆者たちは筋紡錘が筋膜に強く結びついていることを発見した。
筋紡錘の役割:筋肉にある感覚を受け取る器官。神経と連絡しており、筋肉の収縮状態を伝えて、姿勢や運動の調節に重要な働きをするものです。

Antonio Stecco, Robert Stern, Ilaria Fantoni, Raffaele De Caro, Carla Stecco.Fascial Disorders: Implications for Treatment.PM R. 2016 Feb;8(2):161-8. doi: 10.1016/j.pmrj.2015.06.006.
まとめると:筋膜は筋紡錘と関連が強く、筋膜が硬くなると筋紡錘まで影響を与えてしまうということです。
筋膜が硬いと、痛みが出る、力が入りにくい、滑らかな動きが行いにくい、関節を動かせる範囲が減る、こむら返りのようによくつる原因となる場合があるということです!

詳しくみていきましょう!
ちょっと難しいので、詳しく知りたい方のみご覧ください!

筋膜と筋紡錘の結びつきのために、深筋膜の内部に発生するストレッチも、筋膜に関連する筋紡錘を伸ばすことができ、受動的なストレッチによって筋紡錘を活性化することが明らかであると考察している。
筋外膜(筋膜)が過度に伸ばされている場合、伸ばされている筋膜の部分に接続されている筋紡錘が慢性的に伸びたり、慢性的に過活動化する可能性があります。
これは、関連する筋繊維が常に刺激されて収縮することを意味する。言い換えると、ずっと力が入っている状態になるということです。

筋筋膜痛、特にトリガーポイント(大きく分けるとツボに似たポイント)に見られるアセチルコリンの増加量を説明することができます。
この受動的なストレッチ状況は、筋肉のバランスの不均衡および再発するこむら返りのように痙攣する原因となる可能性があり、関節の動きが不正確になる可能性があります。
これは、関節の動かせる範囲範囲が減ることおよび関節の痛みに関連した運動の制限がある典型的な場合を表すことができるかもしれない。
因果関係は、関節を動かす身体の中心に近い筋肉においてしばしば見られる。
身体の中心に近い筋の筋腹の触診は、しばしば、緻密な組織の痛みを伴う局在の領域を明らかにする。
筋外膜内の筋紡錘に関連するもう一つの問題は、筋外膜があまりに硬く、その結果、筋紡錘が硬い構造に埋め込まれているために活性化されないことです。
正常な筋肉機能が正常な十分に水和し機能している筋膜に依存しているという事実を強調している。
筋外膜(筋膜)が緻密化すると、筋肉のいくつかの部分が動く際に正常に機能せず、関節の不均衡な動きを引き起こす。結果として関節の動きに協調性を欠き、動きがアンバランスになり、最終的には関節痛を生じる。 筋外膜(筋膜)は、末梢の協調した運動にとって重要な要素と考えることができます。
ということです!
運動と筋膜はとても関係が深いということが分かります!

そんな筋膜調整を体験できる機会があります!

ルーツでの整体の体験会です!
筋膜が硬いと、痛みがある、力が入りにくい、滑らかな動きが行いにくい、関節を動かせる範囲が減る、こむら返りのようによくつる原因となる場合があるということですので、このような方は一度筋膜をチェックされることをお勧めします!
気になる方はぜひこちらからお気軽にご相談ください!

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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Physical management Lab.Roots

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