動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)の診断で手術をせずに痛みが治まってきた方は病院で勤務していた時からも何人も見てきました。
部活をしたい、運動をしたい時期に安静を強いられるのはとてもツライことだと思います。
私自身も高校時代には足首の痛みに悩まされていました…
あなたの足の内側の痛みはどうですか?
まずはどのように理学療法でサポートされているのかを症例報告という形で海外で発表されている文献がありましたので、見てみましょう!
現状のケア方法で足の痛みが引かなければこの文献のようにできることがあると思います!
有痛性外脛骨のあなたがチェックしてもらうべきポイントをお伝えしていきます!

有痛性外脛骨の痛みには筋膜整体!【症例報告】コチラで今回お伝えするチェックポイントに加えてルーツの筋膜調整を行った痛みの改善報告をしておりますのでぜひご覧ください!


ダンサーにとって足部や足関節は最も怪我の多い部位と報告されています。
青年期のプロになる前のバレエダンサーの53.4%に足部と足関節の怪我が起こったと報告されました。
こちらの論文です。
Gamboa JM, Roberts LA, Maring J, Fergus A. Injury patterns in elite preprofessional ballet dancers and the utility of screening programs to identify risk characteristics. The Journal of orthopaedic and sports physical therapy. 2008 Mar;38(3):126-36.
今回はその中でも有痛性外脛骨について解説します。

有痛性外脛骨のバレエダンサーはどのように治療が進められているか

参考論文はこちら。
Smith TR. Management of dancers with symptomatic accessory navicular: 2 case reports. The Journal of orthopaedic and sports physical therapy. 2012 May;42(5):465-73.

結果:2人の症例の報告ですが、足の痛みや足部の筋力低下もなく、理学療法を開始してから約3か月ほどでバレエに復帰できたということでした。


少し詳しく見ていきましょう。

有痛性外脛骨は痛みや障害の原因となることがあります。
ダンサーの有痛性外脛骨の治療上の考慮事項は、足部への負荷の増加、繰り返される動きがある性質、特定の履物を考慮する必要があります。
この論文では、有痛性外脛骨の2人の青年ダンサーの管理(1人は保存療法、1人は手術後)について書いていました。

症例1:11歳の女性で、症状を伴った有痛性の外科的切除を受けた。3.5週間固定して体重をかけなかった。
症例2:15歳の女性で、手術なしでマネジメントされた。外傷性の怪我の後に彼女の痛みは有痛性外脛骨に関連すると判断された。

方法:治療は10週間で13セッション行われた。内容は、疼痛管理、関節可動域運動、体幹・下肢筋力(股関節、膝関節、足関節)の強化、バランスおよび固有受容器訓練、装具、クロストレーニング、およびダンス復帰(実際にはRelevé、プライオメトリック、バランス練習、ダンスレッスンへの参加の方法が少し載っています)を進めた。

結果:どちらの患者も、痛み、ダンスのテクニック、筋力の強さ、および患者が報告した結果のスコアが改善され、ダンスを完全に復帰を許可することができました。

考察:ここに提示された2人のダンサーは、有痛性外脛骨に関連すると考えられる足の痛みを有していた。
いずれの場合も、機能や運動低下を改善するために、特定の障害を対象とした治療が行われた。
活動の指導されて運動内容を進めることは、組織の治癒を保護され、症状の再発を防ぐので、ダンスへの復帰を容易にしていた。
若いダンサーの有痛性外脛骨の非外科的治療(手術しない)の選択肢を認識すべきである。
と論文で報告されています。


今回、報告されていた二人の有痛性外脛骨の患者さんたちは痛みなく復帰を果たせたようです。
特徴としては痛みがある場所だけでなく、その他の部位までしっかりと目を向けて治療をしていたことが報告されていました。
筋力などの改善とともに段階的にダンスに復帰していくといいようですね。
お困りの方は参考にしてみてください!
電気や、マッサージ、中敷きだけではなく動きの機能までみてもらってくださいね!

あなたはどんな治療を受けていますか?

ルーツだからできること

私が病院で担当したバレエ選手と陸上選手も痛みなく競技復帰できていました。
このように報告されているトレーニングに加えて筋膜リリースなどの筋膜調整を取り入れると、より早期に筋力や関節可動域が改善し、除痛できる可能性があります。

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、手術をしない選択を考えている方、症状を早く改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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