動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

前回は足首の捻挫をしやすい人の特徴をご紹介しました!

怪我しないことが一番だと思うので、予防できるようにコンディショニングなどを行ってもらいたいと思います!

そうは言っても、怪我をしてしまうことはどうしてもあることなので、怪我をした後のことを書いてみます。

足首捻挫の後遺症について

Braun BL. Effects of Ankle Sprain in a General Clinic Population 6 to 18 Months After Medical Evaluation.Arch Fam Med. 1999;8:143-8

結論:467名の足首捻挫をした中で72.6%の患者さんに6-18か月間にわたり足関節に何らかの症状が残存していることが認められたと報告したということでした。

足関節捻挫後遺症:捻挫受傷後に生じた組織損傷や機能低下が正常な治癒、回復過程を得ずなんらかの症状が慢性的に残存した状態の総称のこと。

主な足関節捻挫後遺症の症状は不安定感、痛みのようです。

不安定感の原因は靱帯損傷による構造的な不安定性と足首などの機能低下が考えられています。

そこからさらに長期間続くような不安定感が残存し、複数回の捻挫を繰り返している状態は慢性足関節不安定症と呼ばれています。

捻挫をしても後遺症や慢性足関節不安定症にならないようにしていくことが大切ですね!

筆者の考察では、固有感覚の反応(関節の感覚)を強化し、筋肉(腓骨筋を含む)を強化する活動、運動習慣を最大限にする様式を含む理学療法プログラムは、重大な残存症状の可能性を減らし、傷害を予防することができる可能性があるかもしれませんということを述べています。

私は部活で捻挫したあと6か月後でもジャンプで着地がキツくて大変でした。

三段跳びをしていましたが、どうにもならず大会では1回しかしっかりと跳べませんでした。

当時通っていた病院や接骨院のケアではダメだったので、もっと他に効き目のある治療方法はないのか?

ということを思ったので自分で勉強することになったわけです!

正座が大変だったり、しゃがんだ時に足首の前が挟まるような感じで痛みが出ていたので、そういった方の気持ちも良く分かります。

以前、ブログで捻挫した後に足首の筋膜は元に戻るのかという記事を書きました。

捻挫した後の足関節支帯は肥厚したままだったということで元に戻っていない状態ということを紹介していた研究を載せています。

また、足関節の捻挫後のコンディショニングのことを書いた記事があります。

足関節支帯の部分を筋膜マニピュレーションなど(筋膜調整の一つ)をしたところバランスや筋力など改善したという報告もありました!

私の足首にも筋膜調整が一番効果あったなと実感しています!

運動によるケアだけでなく、筋膜の部分にも注目してケアを受けるとよりいいのかもしれません!

あなたの捻挫した後の足首はスッキリしていますか?

筋力、感覚、筋膜までしっかりとしたケアを受けていますでしょうか?

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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