動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

肩こりには多くの方が悩まされていると思います。悪化していくと時には頭痛や吐き気、めまいなども起こってきます。
今回はそんな首や肩の痛みと筋膜についてです!

首の痛みと筋膜の関係について

Stecco A, Meneghini A, Stern R, Stecco C, Imamura M. Ultrasonography in myofascial neck pain: Randomized clinical trial for diagnosis and follow-up. Surg Radiol Anat 2014;36:243-253.
筋・筋膜性の頸部痛の超音波検査:診断とフォローアップのためのランダム化臨床試験
という研究をみていきます。

結果:筋膜の厚さが減少することと痛みの減少がみられた。関節が動く範囲が狭まることと深部筋膜の厚さが増増えることとの間に関連があった。
筋膜の厚さには疎性結合組織の量の増加と相関するが、密性結合組織の増加は相関しない。

神経や整形外科的に問題のない首の痛み(肩こりも含む)の方を対象にしています。
イメージは筋膜がベトベトになって厚くなると痛みや関節の動く範囲が減ってきますということのようです。筋膜の厚さが減ると痛みも減るということのようです!

マッサージと電気とレーザーの組み合わせによる治療と、筋膜マニピュレーションによる治療の効果を比較していました。
両方とも効果はありましたが、筋膜マニピュレーションによる治療の方が、筋膜の厚さ、痛みの減少、生活の質、関節の動く範囲などの結果は治療直後だけでなく、3、6か月後も全体的に良好なようでした!

突っ込んだ話になりますが、胸鎖乳突筋の筋膜の0.15mmの値は、臨床医が慢性頸部痛の被験者における筋筋膜疾患の診断を可能にするカットオフ値として提案されていました。

首や肩のコリから来るような痛みの方にはマッサージや電気などの介入よりも筋膜に対しての介入がより効果的であることが分かりました!
より効果的で、持続する筋膜マニピュレーションの研修を受けている整体は東北ではルーツのみになります!

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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Physical management Lab.Roots

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