仙台のテニス肘には筋膜へ施術する整体

動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

肘の外側から手首の方にかけて痛くなるテニス肘(上腕骨外側上顆炎)。

中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と呼ばれているようです。

しかし、テニスをしていないけど痛くなることももちろんあります。

ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作のように手首を使うことで痛みが出ます。

多くの場合、手首を使わないと痛みはありません。

利用者の方によく聞かれることは、ストレッチとかバンドしたけど効かなかったんだよね…ということです。

なかなか良くならないテニス肘でお困りの方に筋膜調整した記事もありますのでご覧ください!

効く方もいらっしゃると思いますのでご紹介します!

テニス肘にストレッチとバンドの治療ってどうなの?

<参考文献>
Sölveborn SA. Radial epicondylalgia (‘tennis elbow’): treatment with stretching or forearm band. A prospective study with long-term follow-up including range-of-motion measurements. Scand J Med Sci Sports. 1997;7(4):229-37.
結論:ストレッチもバンドも症状が軽減した。1年後ではストレッチの方が効果が良かったということです!

185人のテニス肘の方を集めて、ストレッチングか肘の近くに巻くバンドを使った治療のどちらかを行った研究です。
ストレッチのグループは理学療法士から6回指導を受けた。
自宅でのストレッチ1日2回を1か月間続けてもらったということです。
症状は痛み、患部を押して出る痛み、アンケートでの検査、関節を動かせる範囲を検査していたようです。
検査が行われたのは1か月後、3か月、9か月、12か月後でした。
結果はストレッチもバンドも症状が軽減した。1年後ではストレッチの方が効果が良かったということです!

テニス肘の治療のまとめ

一般的な治療として行われる、ストレッチやバンドですが、一定の効果はあるようです。
多くの方に12ヶ月後も効果を残しているようですね。
ただし研究のデータでは痛みが減っても、0になっているわけではないので注意が必要です。

一般的には注射なども行われるので、あわせて効果があるかもしれませんね。

なかなか治らないテニス肘や早く良くしたいあなたにルーツでできること

テニス肘への一般的な治療方法でなかなか改善がみられないあなたに、ルーツでは筋膜調整を行っております!

頑固な症状は全身のつながりの中から出ているケースが多く、肘以外にも原因があって症状がなかなか改善しないのかもしれません!

湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りのあなたや、早く症状を改善していきたいあなたは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することが大切になります!

症状でお悩みのあなたはぜひ一度ご相談下さい!

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