仙台ルーツのナイトセミナーが無事に終了しました!

山形から須賀先生にお越しいただいて、足のお話をしてもらいました!

グッとくる第一列

第一列ってなに?

って思いますよね!

ある部位のただの呼び方の一つです。

足を診るときに、複雑で苦手意識がある方も多くいらっしゃるかもしれません。

そんな方のための勉強会でした!

勉強会内容

1.骨を触れていますか?しっかり保持できる触り方
2.クリープ現象って?
3.足根骨の触診
4.第一列にクリープ現象を用いて介入

今回は基礎から!

まずは触れるときに、

指でギュッとしないということです。

私の場合は大学の教授が厳しくて触れることに関しては意識して練習していました。

意識しないとついつい指に頼ってしまいます。

すると、痛かったり、固かったりして不快感があったりします。

患者さんに触れると、

ファーストタッチで上手いか、下手かわかってしまったりします。

信頼関係も含めていい状態で施術できるかを決める大切な要素です。

上手く組織に触れられない方はどんな手技をしてもなかなか結果が得られないことが多いと思います。

ではどうやって触れていきますか?

手は柔らかく保って感覚を受け取ることに専念できる状態にしておくことが求められます。

手を柔らかくしておきながら、触れていくには?

ということから行っていきました。

少人数だからできることですね!

触れ方が上手になれば、他の研修に行った時にも応用できて、技術をうまく吸収できると思います!

触れる練習をしたらいよいよ骨に触れていきます!

そして骨にしっかりと触れたら、

クリープ現象を学んで、実際に介入です!

クリープの感覚を実際に受けて感じてもらい、

その後実践してもらいました!

実践してもらって、変化も感じていただきました!

基礎がしっかりしていると特別なテクニックでなくても変化を出すことができます!

ここにはこのテクニック、

この場合はこのテクニックという話ではテクニックが尽きた時には応用もできないし、

次のプランも出てきにくいですよね!

基本的でありながら臨床力も上がるという勉強会でした!

また今度開催していきたいと思いますので、その際はご検討していただければと思います!

腰痛を学びたい理学療法士のあなたへ

オーストラリアの大学院で腰痛を体系的に診るためのフレームワーク(骨組み)を教えてもらっている江戸先生の勉強会を6月に仙台のルーツで開催予定です!

今のオーストラリアで教えてもらっている、日本ではなかなか学べない腰痛のことを輸入してもらうことになっています!

詳細はこちら↓↓↓
第2回仙台ルーツの理学療法士向け腰痛勉強会

少人数制なので、気軽に質問できたり、丁寧に実技を教えてもらうチャンスだと思います!

普段臨床で行っていることに、江戸先生から教えてもらうエッセンスを加えるとより腰痛の理解が増すことになると思います!

腰痛の治療が多くの割合で上手くいく方は、このような思考回路が上手く回っているのかなとも思っています!

ルーツで行う勉強会で理学療法士の皆さんの臨床がより一層パワーアップし、患者さんに還元されればとても嬉しく思います!

詳しくは上の記事をご覧ください!

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Physical management Lab.Roots

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