動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市の整体で筋膜調整を行っているルーツの櫻井です。

腰痛は多くの方が経験していることと思います。
レントゲンなどの検査を受けても異常はありませんと言われたことはありませんか?
痛いのになぜ!?と思われることもあると思います!
実は、異常が無いということは早く治療が必要な重篤な病気や、レントゲンなどに写る骨の異常などはないというだけの場合が多いです。
「筋肉や靭帯の問題であれば治りますから湿布とか痛み止めで様子見てくださいね!」
「危険な状態ではなくて良かったですね!」ということです。

今回は腰痛の中でもどんなサインがあると危険なのかについてお伝えしていきます!
理学療法の背部痛ガイドラインを参考にして勉強します。

仙台の整体で腰痛に筋膜を施術するルーツ

腰痛の中でも異常が見つかるかもしれない危険なサイン

整形外科では医師による問診や診察に加えて、X線やMRI、CTなどの画像検査が行われることがあります。

腰痛の原因は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症、圧迫骨折、化膿性脊椎炎などの病気の他にもたくさんあります!

例えば、腹部大動脈瘤、尿路結石、内臓の病気などからも腰痛になることがあります。

検査を行うことで気を付けないといけない腰痛の原因が特定できたり、内臓由来の痛みやなど重篤な疾患が見つかることがあります。

検査で特定される割合は腰痛全体の15%と言われています。

ということは残りの85%は致命的な腰痛ではないということになりましょうか。

「危ない状態ではないから様子見てね」というお墨付です!

15%の腰痛にはどんなサインがあるのでしょうか。7つご紹介します!

  • 安静でも痛い(横になっていても痛みが楽にならない)
  • 熱がある(特に夕方、微熱でも注意を要します)
  • 体調がすぐれない(冷や汗、動悸、倦怠感など)
  • 最近理由も無く体重が減ってきた
  • 癌や結核を患ったことがある
  • 治療をしていない糖尿病あるいは高血圧がある
  • 鎮痛薬を1か月近く使用していても腰痛が良くならない

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などでは腰痛に加えて足の痛みやしびれなどの症状がある場合もあります。

7つのサインに該当する場合は一度整形外科などの病院で状況が悪化する前に診てもらうと安心かと思います。

受診後、重篤な疾患ではないとなれば、安静は推奨されず、腰の痛みに応じて活動を継続することが推奨されています。

薬物療法(痛み止めなど)と保存療法(運動や徒手療法)を行うことになると思います。

病院を受診しても、運動や徒手的な治療を受けられなかった方や、時間を取って運動を教えてほしいという方や身体を調整してほしいという方はお役に立てることがあるかもしれませんので、ぜひ一度ご相談ください。

問題ない腰痛であれば、腰痛の原因を調べて対処していくことが大切です!

腰痛に関する記事も多く書いています!気になるものはぜひご覧ください!

腰痛が無い人の腰は正常なのでしょうか?ということがありますが、実はそんなこともないことが分かっています!腰の椎間板や関節に変形があっても痛みがない人が多く存在しているのです。

ルーツでは痛みに対して筋膜への施術を行って、腰椎分離症で2年ほど腰痛が続く方などに喜んでもらっています!

腰痛と筋膜の関係

腰痛になったら安静がいいか、活動を続けた方がいいか

起き上がる時の腰痛が筋膜調整で改善した症例報告

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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