こちらは江戸先生のお写真です!

動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

腰痛の評価をフレームワーク(枠組み)で行うメリット

クリニカルリーズニングに基づいた腰痛の評価・介入(CTFを用いて)

というブログを先日、江戸先生が書かれていました!

腰痛をどのような視点で診ているのかが分かりやすいんです!

腰痛をフレームワーク(枠組み)にそって評価していくという便利なものです!

理学療法士の先生方は問診で症状のことを丁寧に患者さんから情報収集をしていることと思います。

恐らく、治療の前の問診・検査で皆さんブログにあることに似たような情報を集めているのではないでしょうか?

なんとなく情報を集めること、

これは大事そうだなと感覚で情報を集めること、

このような経験から来る理学療法士の直観は有効な手段だと思います。

しかし、それは時に、本当は確認しておかなければならないことを見過ごしたり、

経験が浅いといつまでもできなかったり、

本当にこれでいいのだろうか?

という疑問も治療が上手くいかないときに生まれてしまうかもしれません。

フレームワークに沿って検査していくと、理学療法士も分かりやすい!

患者さんにも説明しやすい!

医師にも伝えやすい!

というメリットがありそうです!

新人さんの教育にもとっても有効になりそうですね!

きっと何からどのように検査していいか頭の中で整理されていないでしょうから。

フレームワークのような「型」の上に経験が上乗せされるとさらに有効な治療がしやすくなるような気がします!

すでに経験豊富な先生は今までの手技や経験をさらに輝かせるためのエッセンスとして取り入れていただけるのではないかと思います!

第2回仙台ルーツ勉強会のお知らせ

オーストラリアの大学院でこういったフレームワーク教えてもらっている江戸先生の勉強会を6月に仙台のルーツで開催予定です!

今のオーストラリアで教えてもらっている、日本ではなかなか学べない腰痛のことを輸入してもらうことになっています!

詳細はこちら↓↓↓
第2回仙台ルーツの理学療法士向け腰痛勉強会

少人数制なので、気軽に質問できたり、丁寧に実技を教えてもらうチャンスだと思います!

普段臨床で行っていることに、江戸先生から教えてもらうエッセンスを加えるとより腰痛の理解が増すことになると思います!

腰痛の治療が多くの割合で上手くいく方は、このような思考回路が上手く回っているのかなとも思っています!

ルーツで行う勉強会で理学療法士の皆さんの臨床がより一層パワーアップし、患者さんに還元されればとても嬉しく思います!

詳しくは上の記事をご覧ください!

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Physical management Lab.Roots

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