仙台市青葉区で腰部脊柱管狭窄症に筋膜を治療する整体

動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

腰部脊柱管狭窄症の理学療法の効果についてお伝えしていきます!

腰部脊柱管狭窄症の手術を検討されている方は一度確認してもらえると良いかと思います!

もちろんすぐに手術が必要な重篤な状態であれば話は変わってきます。

軽度~中等度までの状態は手術ではない治療も目を向けてもらえればと思います。

また、今受けている治療が電気やマッサージだけというあなたはどのような治療が一般的に行われているかを確認してみて下さい!

腰部脊柱管狭窄症に対する手術と理学療法のどちらかを受けた24か月後の成績を比較

結論:腰部脊柱管狭窄症で手術をできる症状のある状態の人たちを集めて、手術を行ったグループと、手術をせずに理学療法を行ったグループで2年後の身体の状態を比較したら、どちらも差はありませんでしたということです!

差が無いなら無理に手術しなくていいですね!

<参考文献>
タイトル:腰椎脊柱管狭窄に対する手術と手術をしない治療について
Delitto A, Piva SR, Moore CG, Fritz JM, Wisniewski SR, Josbeno DA, et al. Surgery versus nonsurgical treatment of lumbar spinal stenosis: a randomized trial. Annals of internal medicine. 2015 Apr 07;162(7):465-73.

詳しくみて行きましょう!
この研究は2000年11月から2007年9月にかけて行われました。

合計169名の参加者が2つのグループに無作為に割り当てられ、外科医と性別(手術87名、PT 82名)で層別化された。
➀手術するグループ74人
➁理学療法を行うグループ73人
この参加者を24ヶ月後の追跡調査を実施した。

理学療法プログラムは下記のように、腰を曲げる屈曲訓練、一般的なコンディショニング訓練、患者教育が重視された。

  • 腰を曲げる練習では骨盤を後ろに動かすものなど丸まるような練習
  • コンディショニングは固定型の自転車またはウォーキングマシーン
  • 低負荷の筋力強化運動(例えばスクワット、椅子に座りながら膝を伸ばす、または仰向けで脚挙げ)
  • ももうらや股関節の前面のストレッチなどので患者にとって適切であると思われる練習
  • 患者教育は腰椎の過伸展を伴う姿勢を避けるための指導が含まれた

理学療法は、週2回の頻度で6週間処方され、理学療法士によって提供された。

6週間の理学療法を行ったあとは、2年後でも手術したときと症状などの状態に差はなかったということですね!

緊急で手術が必要な方以外で症状にお困りの方は理学療法を受けられることも検討してもらえればと思います!

以前、腰部脊柱管狭窄症の症状と対策について記事にしていますので、こちらもご覧ください!

腰部脊柱管狭窄症にはどんな理学療法が効果的かについても論文を紹介していますのでご覧ください!

このような治療は受けられていますでしょうか?

電気やマッサージという選択ではなかなか治らない場合は今回紹介したことを取り入れてもらえるようにしてください!

腰部脊柱管狭窄症にルーツだからできる筋膜への施術

このような理学療法を受けられる機会がない方、病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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