動きやすさを追求しています。
仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うRootsです。

今回は腰の怪我についてお話をしたあとに、ルーツでできることを説明していきたいと思います。

未成年の腰椎分離症からすべり症に進行するメカニズム

徳島大学の西良先生が2015年に発表されている論文の中にある理論を参考にしていきます。
A review of the pathomechanism of forward slippage in pediatric spondylolysis: the Tokushima theory of growth plate slippage. The journal of medical investigation : JMI. 2015;62(1-2):11-8.
子供の腰椎分離症からすべり症に進行するメカニズムの理論
①腰椎分離症による腰椎の運動学的破綻
②成長軟骨板が繰り返される異常な負荷にさらされる
③慢性的な成長軟骨板損傷
④成長軟骨板のすべりが生じる

このように分離症からすべり症に進行するという理論が説明されていました。
成長期では組織がしっかりと強固になっておらず、成長軟骨板が損傷してずれてしまうようです。

すべり症を予防するには分離症の初期のうちに腰の骨がくっつくように治療を受けられれば一番望ましいと思います。
その段階ではコルセットをしてスポーツは骨がくっつくまではお休みという形が一般的でしょうか。
しかし、骨がくっつかない時期に病院を受診される場合もあります。その際は腰の骨になぜ負荷がそんなにかかったのかを考える必要があります。

チェック項目例
☑スポーツなどの動作中に腰に負担をかける動きをしていないか
☑筋力低下して腰に負荷をかけていないか
☑柔軟性は?

このようにチェックすることで腰への繰り返される異常な負荷を可能な限り取り除いていきます。
このことなしに、腰に電気を当てたり、腰のマッサージをしたりすることだけでは腰に負荷がかかる原因が改善されないことが多いと思います。
症状が出ている部分にだけ対処しても繰り返しの負荷がまたやってきます。
そうするといつまでも痛いということにもなりかねません。
症状があるために好きなスポーツを楽しめないということは避けたいところです。

あなたの受けているケアはどうですか?

腰椎分離症の方で腰痛に対して施術した過去のブログもありますので、参考までにご参照ください!

腰椎分離症とすべり症対策!長引く腰痛に対する効果的な運動という記事も書いています!
お困りの方はご覧ください!

ルーツでできること

ルーツでは動作分析を行って腰に負担をかける動きを確認し、筋力、柔軟性をしっかりとチェックしていきます。
さらに、発見した問題点に対して筋膜調整で筋力や柔軟性を高めやすくしたあとに、筋トレやストレッチなどのケア方法をご紹介します!もちろん動きの中で腰に負荷のない動作ができるようになったかもチェックしていきます。

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方、症状を早く改善していきたい方などは、お役に立てることがあるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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