動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

変形性関節症でお悩みの方がルーツにはお越しくださります。

調子いいと思って、行けるかなーって思って長く歩いたら痛くなっちゃいました…

という声も時々聞きます。

ナイスチャレンジでしたが、少しずつ慣らしてくださいね!

でも歩くのって痛みにいいんですよね?

有酸素運動って痛みにいいんですよね?

研究論文などでは推奨されています。

良いんですけど、痛みを強くしない範囲で行いましょうということですね。

今回はそんなお話をしていきます!

変形性膝関節症で長く歩くと痛くなる方がウォーキングするときの工夫

結論:歩行時間が30分以上になると、変形性膝関節症患者さんにとって望ましくない膝への負荷を招く恐れがあります。

連続的に歩く場合と対照的に、何回かに分けて同じ量の時間歩くことは、膝の痛みを抑えるのに良いということです。

仙台の整体で変形性膝関節症の方に指導する歩き方

<参考文献>
Farrokhi S, Jayabalan P, Gustafson JA, Klatt BA, Sowa GA, Piva SR.The influence of continuous versus interval walking exercise on knee joint loading and pain in patients with knee osteoarthritis.Gait Posture. 2017 Jul;56:129-133.

少し詳しくみていきましょう。

この研究は、変形性膝関節症患者さんの連続して歩く運動と、休憩を入れながら歩く運動で、膝の接触力と膝の痛みが異なるかどうかを検査していました。

片側だけに症状のある変形性膝関節症患者さん27人は、トレッドミル(ジムなどにある歩く機械)で2種類の歩行運動(歩く速さ1.3m/s)を日にちを分けて検査しました。

運動の種類は下記の二つです。

  • 45分間を連続で歩く運動
  • 15分間を歩いて、1時間休憩することで3回歩く運動(合計45分間)

結果はどちらの歩く運動の方法も歩行の30分と45分後の歩行の体重を受ける段階の最大の膝接触力は、ベースラインからの有意な増加が観察された。

連続歩行は膝痛の増加があったが、休みを取りながらの歩くと膝痛の増加はなかった。

膝の負担を考えると30分くらいのウォーキングを休みを入れながら行うと良いということが考えられます!

有酸素運動は週に3回程度を行っていただくと2-3か月後には痛みが減っていたり、運動機能が上がっていたり良いことが沢山感じられると思います!

痛みが強くならない範囲で有酸素運動を行ってみて下さいね!

ルーツだからできる筋膜の整体

有酸素運動や筋力トレーニングで痛みを抑えていくほかにもできることがあります!

あなたは病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りではありませんか?

早く症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

変形性関節症に関するブログも書いておりますので、ご覧ください!
変形性膝関節症でお困りの方に筋膜調整した結果【改善報告】

変形性膝関節症の予防と膝痛の対処方法

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臼蓋形成不全・先天性股関節脱臼の方をメンテナンス

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