動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

変形性関節症の3年後の活動について解説します!

変形性膝関節症と変形性股関節症で将来的に活動の低下してしまうことにつながる要因

van Dijk GM, Veenhof C, Spreeuwenberg P, et al.: Prognosis of limitations in activities in osteoarthritis of the hip or knee: a 3-year cohort study. Arch Phys Med Rehabil 91: 58-66, 2010.
結論:変形性膝関節症では、1年間後に股関節を外側に捻る範囲の減少、痛みが増加してしまうと、活動しにくくなっていくことを示した。
変形性股関節症では、膝の場合と同様に、1年間後の股関節を外側に捻る範囲の減少、痛みが増加してしまうと、さらに認知機能低下と膝を伸ばせる範囲が減ることも、活動しにくくなっていくことを示した。

変形性膝関節症の方や股関節症の方は将来的に動きにくくなってしまわないようにできる大切なことは、
痛みを早く抑えましょう!
関節の動かせる範囲が狭まらないようにケアを行いましょう!

ということです。
将来的にも現在と同じ生活ができるように痛みが出た場合は早いうちからのケアをお勧めします!進行を予防しましょう!

変形性膝関節症の症状をより早く改善するポイント
過去のブログでも書いているように理学療法士の手技による治療は運動を行うよりも早く症状を落ち着かせて、痛み止めなどの薬の量も少なくなるということがあります!
早く痛みを抑えたい方や運動では痛みがどうにもならなかった方はチェックしてみてください!

変形性股関節症に関節調整
変形性股関節症の痛みを早く抑えたい方には理学療法士による関節周囲の調整も有効です!

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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Physical management Lab.Roots

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ルーツは細い路地でも、一日20人が店の様子を覗かれていく気になるお店です