動きやすさを追求しています。
仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うRootsです。

変形性膝関節症は、関節炎の最も一般的な形態であり、疼痛による障害を増加させています。
徒手療法は、変形性膝関節症のために広く使用されている手で関節や組織などを操作して行う物理的治療の1つです。

変形性膝関節症における疼痛、こわばり、機能障害緩和のための徒手療法の有効性

参考文献は2017年のものです。
Xu Q, Chen B, Wang Y, Wang X, Han D, Ding D, et al. The Effectiveness of Manual Therapy for Relieving Pain, Stiffness, and Dysfunction in Knee Osteoarthritis: A Systematic Review and Meta-Analysis. Pain physician. 2017 May;20(4):229-43.

結果:徒手療法は、変形性膝関節症患者の痛み、こわばりを軽減し、身体機能を改善するのに効果的である。
サブグループ分析では、4週間未満の用量では痛みを軽減することができ、4週間で痛みや硬直を軽減でき、4週間以上で痛み、こわばりを軽減し、身体機能を改善することが示唆された。

結果は上記でしたが、もう少し詳しく見ていきましょう。
変形性膝関節症の薬理学的治療は、アセトアミノフェン、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)、および関節内注射などの鎮痛薬に依存している。
しかし、胃腸障害および用量依存症は、これらの薬剤で頻繁に問題となる。非薬理学的介入のために、体重を減らすことが強く推奨されるが、体重減少の長期的受容または服薬遵守は一般にあまり守られないようである。言い換えれば、他のアプローチが必要である。非薬理的介入の間に、徒手療法は筋骨格条件に広く用いられていて、その効果を調べている。
今回の徒手療法はマッサージや関節モビライゼーション、マニピュレーションが多く用いられていた。
その結果、上記のようになったが、しかし、証拠は、潜在的なバイアスと、含まれている研究の方法論的な質の低さによって制限されるかもしれない。我々の所見を確認するために、長期にわたるフォローアップを行う質の高いRCTが必要であると筆者は結論で述べている。

ルーツでできること

ルーツではこのように最新の研究で効果が示されていることを施術として取り入れています!今回ではルーツでの関節調整にあたりますね!

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
膝の痛みでお困りの方を施術したときにはこのように痛みや歩き方に変化が出ていました!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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