仙台で股関節の痛みに筋膜を施術する整体

動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

今日も変形性股関節症の話題です。
道具を使って簡単なことで痛みが抑えられたらいいですよね!
そんなときはやっぱり杖です。
杖は股関節に痛みの無い側の手に持って歩いてくださいね!

変形性股関節症の痛みを早く抑えるために杖を使いましょう!

整形外科学会のガイドラインによると、杖などの歩行補助具の使用は痛みの緩和に有効であることが示されています!
杖を使用することで、バランスが良くなったり、歩く能力が改善しますよということも挙げられています。

杖を使うとなんで股関節の負担が減るのか

Neumann DA1:Hip Abductor Muscle Activity as Subjects With Hip Prostheses Walk With Different Methods of Using a Cane:Phys Ther. 1998 May;78(5):490-501.
結論:痛い側と反対側で杖を使って歩くと痛みのある側の股関節を外側に動かす筋肉の働きが減る。
これは股関節を骨盤に抑える力になるので、股関節の負担が減ることが考えられます!

詳しくみて行きます。
変形性股関節症で人工骨頭置換術を行った方の股関節にセンサーを入れて杖を痛みのある側、痛みのない側に持って歩いた時の筋肉の活動を検査しています。
軽く杖を痛みのない側に持つと、痛い側の中殿筋と言われる筋肉の活動が31.1%減りました。
痛みのない側で強く杖をつくと、痛い側の中殿筋の活動が42.3%減りました。
ちなみに痛みのある側で杖を持つと3.8%筋肉の活動が増えていました。

杖を痛みのない側に使ってもらうことが大切!
ちなみに買い物袋や重い物は痛みのある側に持ってみてくださいね!

痛みをもっと早く抑えたいという方は理学療法士による関節周囲の手技を受けられることをお勧めします!
記事も書いていますので、ぜひご覧ください!
変形性股関節症に対する関節調整と運動のケアで効果に差はあるか

変形性股関節症にルーツだからできる筋膜への整体

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

=====================
Physical management Lab.Roots

ご予約やお問い合わせはこちらからどうぞ!

#変形性股関節症 #股関節の痛み #仙台市 #青葉区 #整体 #ルーツ #Roots #筋膜調整 #理学療法士 #筋膜 #筋膜リリース