動きやすさを追求しています。
仙台で筋膜調整を行うRootsの櫻井です。

今回は筋膜リリースを実施できない状態を確認しましょう。

注意が必要な場合を把握しておくことで、間違ったケアを行わないで済むことがあります。
悪性腫瘍・癌に対しては行いません。
開放創、傷を縫った部分はもちろん行えません。行う場合は6週間ほど経過を待ってから状態に応じて開始となります。
全身あるいは局所の感染、急性期リウマチ様関節炎、発熱時、蜂巣炎、血腫、骨髄炎、回復過程の骨折部位です。炎症期や回復を妨げる恐れがある場合には行いません。
関節の過剰な可動性(柔らかすぎる関節)、骨粗鬆症など関節や骨になにかある方も医師に相談しましょう。
コンパートメント症候群、急性期の循環障害、動脈瘤、うっ血性水腫、進行した糖尿病、抗凝固療法(血液をサラサラにする薬)施行時なども確認してから行いましょう。

セルフケアとして行う場合も、該当するようであれば医師などに確認していただいてから行うといいでしょう。
当施設をご利用いただく場合にも上記の内容は確認していきます。難しい場合はもっと刺激の少ない方法で行うか、行えませんという判断をさせていただくこともありますのでご了承ください。

もし上記以外の方で、

動きにくさを感じる。
姿勢を良くしたい!
もっと動きやすくなりたい!
楽に歩けるようにしたい!
運動パフォーマンスを上げたい!

という方は筋膜調整でお役に立てるかもしれません。
一度ご相談ください。

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Physical manegement Lab.Roots

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