動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

過去に脳卒中(脳梗塞や脳出血など)を経験された方にも筋膜調整を行うことがあります。
 
前々回のブログでは脳卒中後の方で、

歩いて移動したり、活動したい方にとって、歩く速度が速かったり、6分間でたくさん歩けるということが大切というデータをお伝えしました。

脳卒中後遺症でもっと歩いて活動したい方がチェックすべきこと

そして前回は歩く時に前に進みやすくするには股関節の動きが大切ですというお話についてもお伝えしました。

脳卒中後遺症の方がリハビリでもっと歩きやすくなるためのポイント

今回は、もう少し踏み込んで、歩いたときに前に進みやすくするために大切なことをお伝えしていきます!

リハビリを受ける時や、生活でお仕事をしたり、不自由なく歩いて移動したいというあなたのヒントになると嬉しいです!

脳卒中後の歩くためのリハビリで大切にすべきこと!

Allen JL, Kautz SA, Neptune RR.Forward propulsion asymmetry is indicative of changes in plantarflexor coordination during walking in individuals with post-stroke hemiparesis.Clin Biomech (Bristol, Avon). 2014 Aug;29(7):780-6. doi: 10.1016/j.clinbiomech.2014.06.001.
タイトル:前に進む推進力の非対称性は、脳卒中後に麻痺ある方が歩いている時の足首を下に動かす協調性の変化で起こっています。

結論:推進力の非対称性(右と左で前に進みやすさに差があること)は、足首を下に伸ばす力を発揮する変化があるようです。

足首の力が上手く発揮できるようにリハビリを行うことが大切ということでしょうか。

少し詳しくみていきましょう!

脳卒中後の方を対象にリハビリテーションの前後で推進力の非対称性を分析した。
今回は2人のデータのようなので、強いことは言えません。
脳卒中から17か月後の男性(68歳)と12か月後の男性(56歳)の方に週に3回、12週間のリハビリテーショントレーニングプログラムを行っています。
リハビリ前と12週間後で、トレッドミル上(ウォーキングやランニングする機械)で快適に歩ける最大速度で歩くということを検査しました。
筋電図と3次元動作解析装置で分析されました。
その結果は、推進力の非対称性(右と左で前に進みやすさに差があること)は、足首を下に伸ばす力を発揮する変化が起こっているということが示唆されました。

日常の活動性を高めたり、移動で不自由を感じにくくするためには、歩行速度や持久力、バランス機能なども大切になってきます。

そのうちの一つである歩行速度を高めるためには、今回のように足首の力を発揮しやすいように整えていくことも大切と考えられます。

もっと歩きやすくしたいあなたは、歩く練習だけでなく、足首の機能にも注目していますでしょうか?

注目していないあなたはもっと歩きやすくなるチャンスがあるかもしれません!

もっと歩きやすく、色々な活動をしていきたいというあなたはルーツに一度ご相談ください。

ルーツだからできること

あなたはもっと歩きやすいお身体にしたいと思いませんか?

歩きやすくしたいから歩く練習だけ行っている、

ストレッチや運動も取り入れているけども改善しにくくなっているということはありませんか?

ルーツでは筋膜調整で動きやすいお身体を整えてから、効果的な運動もお伝えして、

できるだけ早く効果を感じていただけるようにしています!

病院でリハビリを受けたけれども、もう少し機能の改善をしたいという方や、

カラダを動きやすくして改善していきたい、

趣味などもまたしたいことがあるあなたは、

ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、

お身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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