動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

先日、山形県にある山形済生病院に痛みについての勉強会に参加してきました!

辞める時には建設中だった新棟もかっこよく出来上がっていて、羨ましくなりました!

以前の職場でしたので外部からは私一人の参加でしたが、快く混ぜていただいて本当にありがたいです!

特に今回は神経系の関りを勉強させてもらいました!

筋肉や関節の痛みの考え方について

勉強会の講師は西上智彦先生(甲南女子大学 看護リハビリテーション学部・准教授)で、

第22回日本ペインリハビリテーション学会学術大会の学会長をされていた先生でした!

凄い先生でした!

やはり今は生物心理社会モデルで痛みは考えられています。

炎症、

関節の変形・椎間板の変化などの変性、

関節などの不安定性(グラグラする)など、

様々な要因で痛みを感じるセンサーが活動します。

センサーの信号は、末梢神経・脊髄・脳などの神経系の働きを受け、

さらに社会的な因子・ストレス・辛さなどが加わり、

痛みが感じられます。

ここで考えておきたいことは、

神経系の働きや社会的な因子が関係してくることです!

関節に変形があって痛みがある方もいれば、痛みが無い方もいらっしゃいます。

同じくらいの炎症が数人にあっても、ちょっと痛いかなという方もいれば、ものすごく痛いと感じる方もいるということです。

痛みを感じるセンサーの活動量は同じでも痛み具合に差が生まれる可能性があるというイメージ。

この神経系の働きについて勉強していないと対応できない痛みがあるということでした!

関節を調整しても症状が変わらない、

電気やマッサージ、ストレッチをしても痛みが取れないということが起こってきます。

もちろんこのようなケアで症状が取れればそれでいいのです。

しかし、症状が取れなかった場合は他の原因があって、そちらにも目を向けるべきではないかということです。

神経系の働きを高めて痛みを抑えるにはどうすればいいかということを治療や施術のプログラムに組み込まれる必要があるでしょう。

長く続く痛みなどの場合は特に必要になります。

なぜなら怪我をした組織が治っていても、痛みだけ残っている可能性があるからです。

治っている組織に対してマッサージしたり、関節調整をしてもなにも起こらないと思います。

長く続く痛みは感覚が変化していたり、痛みに対する考え方、恐怖心なども関係している可能性がありますよということでした。

あなたは長く続く症状でお困りではありませんか?

近年はこのように痛みの捉え方が変わってきています!

新しく研究で分かってきていることが多くありますので、

近年痛みを勉強している方のところで治療や施術を受けられることをお勧めします!

病院でのケアで症状が治まらない場合

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りのあなたや、

早く症状を改善していきたいあなたは、

ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することが大切になります!

頑固な症状は全身のつながりの中から出ているケースが多く、

患部の周囲以外からの原因が複雑に関係していることから症状がなかなか改善しないのかもしれません!

患部外にある患部に影響を与えている筋膜を調整することや、神経系の活動を意識したケアで効果的な施術を提供しています。

お悩みのあなたはぜひ一度ご相談下さい!

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