仙台市青葉区で外反母趾に筋膜を治療する整体

動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。
今日も外反母趾のお話です。
一般的な外反母趾の治療は足指の体操や装具を付けたり、靴を合わせたりですね。
しかし、もっとできることはないの?って思います。
理学療法士は筋肉や関節と動作の専門家ですので、お答えします!

外反母趾に対して整体のRootsでできること

結論:外反母趾に対しては関節調整による治療も効果的!
<参考文献>
Alvarez RG, Marini A, Schmitt C, Saltzman CL. Stage I and II posterior tibial tendon dysfunction treated by a structured nonoperative management protocol: an orthosis and exercise program. Foot & ankle international. 2006 Jan;27(1):2-8.
まとめ:軽度から中等度までの外反母趾の方で足の装具のみを使用して治療している方と関節調整のような徒手による治療を受けると(モビライゼーションやマニピュレーション)痛みの軽減や、足の機能の改善が得られ、1か月後も維持されている可能性があるということのようです。

少し詳しくみていきましょう。
タイトル症状のある外反母趾の徒手療法と夜間装具の比較:探索的無作為化臨床試験

対象:軽度から中等度までの外反母趾の患者さんを対象にして、75人の患者を適格性について評価し、30人の参加者(1グループにつき15人)を、同意の上で無作為に対照群(夜間スプリントの標準的なケア)または実験群(徒手療法)のいずれかに割り当てた。

治療内容:夜間スプリント(装具)の使用のみのグループ。
徒手療法(関節調整など)を2週間にわたって4回の治療を受けたグループ。
この2つのグループで結果を比較しています。

結果指標:VAS(痛み)、足機能指数(障害)および母趾背屈(角度)

結果:外反母趾の痛みは1週間後は両群ともに痛みの軽減が得られていたが、一か月後ではの徒手療法群の方が痛みの軽減が維持されていた。

足の機能:一か月後ではの徒手療法群の方が機能改善が維持されていた。

まとめ:軽度から中等度までの外反母趾の方で足の装具のみを使用して治療している方に比べて、関節調整を受ける方では、痛みの軽減や、足の機能の改善が得られ、1か月後も維持されている可能性があるということのようです!

ルーツでも関節調整を行っておりますので、外反母趾で装具の治療や薬での治療しかしてもらっていないという方はお役に立てることがあるかもしれません。

そしてもっと効果を得られやすいように筋膜調整も行っております!

指の装具を使った、中敷きを試した、靴を試したけどなかなか症状が取れないとお悩みのあなたのお役に立てると思います!
外反母趾でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

外反母趾の関節調整の効果について今回の論文よりも新しいものがありましたので、こちらもご覧ください!

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Physical manegement Lab.Roots

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