仙台市青葉区で外反母趾を筋膜に治療を行う整体

動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うRootsの櫻井です。

外反母趾の治療についての記事も書いておりますが、そもそも予防ができれば一番いいということになります。

外反母趾になる前から予防するにはどうすればいいのかお伝えしていきます!

子供における外反母趾の予防

結論:靴が短いほど、外反母趾には悪い。
Klein C, Groll-Knapp E, Kundi M, Kinz W. Increased hallux angle in children and its association with insufficient length of footwear: a community based cross-sectional study. BMC musculoskeletal disorders. 2009 Dec 17;10:159.
子どもの外反母趾角度の増加と靴の長さ不足との関連を調べた論文です。

就学前児童858名が研究に参加し、外反母趾の角度と足の長さが記録された。

子供用履物(幼稚園やアウトドアシューズに着用された屋内靴)の内側の長さを評価した。外反母趾角度は4度以上ということにこの研究では設定されています。

結果:1579足のうち23.9%だけの母趾がまっすぐな位置だった。

他は、子供の足の14.2%において10度以上に相当する外反位がみられた。808人の子供のうち88.8%が長さが不足している屋内履物を着用し、812人の子供の69.4%が短すぎるアウ
トドアシューズを着用した。

靴の長さの適合と外反母趾角度との間には有意な関係がみられた:靴が短いほど、外反母趾角度の値が高い。

不十分な長さの靴を着用している子供において、外反母趾偏差4度以上の相対リスク(オッズ比)が有意に増加した。内履きが短いと1.171 (95% CI 1.013-1.358), p = 0.03)であった。

結論:外反母趾角度と、子供と履物であまりにも短い靴との間に重要な関係があります。

検査された子供の大部分が不十分な長さの靴を履いていたという事実は、その問題を特に重要なものにしている。

私たちの結果は、子供の靴が適切にフィットすることの重要性を強調しています。

小さい靴を履いている子供がオーストリアでは多かったようです。

そのあたりは日本ではどうなのでしょうかね。

しかし、小さい靴を履いていると外反母趾になるリスクが高くなってしまうことが考えられます。

すぐに子供の足は大きくなってしまいますが、将来の外反母趾の予防のためにしっかりと合う靴を選んでもらうといいのではないでしょうか。

大人になってからも外反母趾になりやすい人の特徴があります。記事にしていますので、確認してみてください!

もし、外反母趾で痛みが出ている、歩きにくいなどの症状がある場合は、関節調整や筋膜調整、装具の装着などでお悩みを解決できる可能性があります。
ぜひ一度ご相談ください。

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