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仙台の整体で筋膜調整を行うRootsです。

今回は外反母趾の治療結果を勉強したいと思います。

外反母趾の治療2年後までの結果を手術VS装具療法VS経過観察で比較

今回はこちら。Torkki M, Malmivaara A, Seitsalo S, Hoikka V, Laippala P, Paavolainen P. Hallux valgus: immediate operation versus 1 year of waiting with or without orthoses: a randomized controlled trial of 209 patients. Acta orthopaedica Scandinavica. 2003 Apr;74(2):209-15.
209人を外反母趾の手術する人、装具療法をする人、経過観察の人に分けて治療後の結果を2年間調べた報告がされていました。
手術をした方は手術後6か月と1年の時点で痛みは一番軽減していました。しかし、痛みにおいて2年の時期においては外反母趾の手術した人、装具療法をした人、経過観察の人も痛みや靴の問題には差がないという結果でした。
1年の時点では見かけの問題、靴の問題、満足度などは手術をした方がいいようです。

2年後では痛みや靴の問題にあまり差がなくなってくることから、手術をしたくない方にとっては装具を使いながら身体のケアを行い痛みが楽になるのを待つのも一つかなと思いました。

外反母趾に対する関節調整の効果について書かれた論文を記事にしましたので、こちらもご覧ください!

外反母趾の痛みに対してルーツだからできることは論文にもなっているように関節を調整して早期に痛みを抑えていくことです!加えて、関節の動きを引き出すように筋膜調整をすることも痛みの軽減には有効な場合が多くあります!
装具を使用しながら、関節の動きを促し、筋膜調整、筋肉バランス調整を行うことによって楽に動ける状態を保つことができるかもしれません。
外反母趾でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

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