動きやすさを追求しています。
仙台市で筋膜調整を行っているRootsの櫻井です。

今日は論文で勉強してみました。
Stecco, C., et al. “The ankle retinacula: morphological evidence of the proprioceptive role of the fascial system.” Cells Tissues Organs 2010:192(3): 200-210

前の職場の病院で一緒に働いていた須賀さんから紹介してもらっていた論文です。

足首を捻挫した後の筋膜はどうなるか?

足関節支帯:筋膜システムの固有感覚的役割の形態学的証拠というタイトル。

足関節支帯は足首の周りをテーピングで巻かれた時のように包んでいる組織です。支帯は骨または筋肉の接続しているところにある深筋膜の肥厚であると書かれています。それらは弾性繊維なしで多数の神経線維および小体を有する、わずかにゆるい結合組織で密に包まれた平行なコラーゲン繊維束の2-3層から形成される。MRIにより平均厚さ1mmの低信号強度バンドとしてみえた。足関節支帯は厚さは1㎜くらいで、あまり伸びない繊維でできていて、神経がありましたということのようです。

捻挫すると支帯はどうなるか、

7人の健康なボランティア、足関節捻挫したことがある17人の患者、および切断された3脚について、MRIによる生体内放射線学的研究も実施した。足首捻挫のしたことがある患者において、MRI所見は、異常な支帯の肥厚を示したと報告されています。

捻挫すると足周りの筋膜の組織に変化が起きて、しばらく経っても変化は続いていて、元通りになっていないということでしょうか。私も捻挫したことがありますが、時々違和感や関節がずれている感じが出ることがあります。そんなときは足関節周囲の筋膜調整を行うと、とても快適にサッカーやランニングを行えるようになります!過去に捻挫したことがあって、足首が気になる方は筋膜調整でお役に立てるかもしれませんので一度ご相談ください。

捻挫後の違和感やツッパリ感などのある足首を施術しました!
バランス機能にも関わりますので、スポーツなどされる方は一度チェックされると良いですね!

ルーツだからできること

捻挫後の足首の違和感や正座がしにくいなどのケアを希望している方、
病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方、
症状を改善していきたい方などは、
ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!



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Physical manegement Lab.Roots

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