動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツの櫻井です。

あなたは捻挫を繰り返していませんか?

足首の不安定感を感じますか?

前回は足首の捻挫後の着地時の機能の変化ついてお伝えしました!

今回は片脚での着地後に実際にどんな影響が出ているかをお伝えします!

捻挫を繰り返している方がなかなか本調子に戻らないことがあるのも変化があることがわかると納得します!

足関節捻挫後の足首の不安定感と片脚着地時の重心の揺れの関係

Ross SE,Guskiewicz KM,Yu B.Single-Leg Jump-Landing Stabilization Times in Subjects With Functionally Unstable Ankles.J Athl Train. 2005;40:298–304.

結論:片脚での着地後に重心動揺の数値が安定するまでの時間は、機能的な足首の不安定性がある対象者は何も問題のない足関節のグループよりも長くかかるということでした!
足首がグラグラしたりするような不安定性は、片脚のジャンプ着地後に安定する能力を損なう可能性があるということのようです!
(機能的不安定性は足首の感覚の変化、筋肉の活動の変化、姿勢を保つ機能の変化などからくる不安定性のことです。)

少し詳しくみて行きましょう!
機能的な足首不安定性(少なくとも2回以上の捻挫と不安定感)がある10人のグループと、
捻挫したことのない安定した問題のない足首の10人のグループとの間の比較を分析した。
最大垂直跳びの高さの50%から55%をジャンプし、計測する板の上で片脚で着地。
着地後20秒間の片足姿勢で可能な限り静止したままで計測。
前後左右の揺れを計測。
その結果:安定化までの時間は、機能的な足首不安定性群(1.98±0.81秒)は安定した足首群(1.45±0.30秒)よりも長かったということでした!

捻挫後の足首に不安定感がある方のジャンプの着地への影響もあって、着地前から足首の機能が変化していることもあり、実際に着地後の反応も差が出てしまうようです!

着地後の安定性が足りない状態では、次のプレーに移りにくいこともありますし、再び捻ってしまうことも考えられます!

足首のケアとしては、足首の機能をしっかりとチェックすることも大切ですし、

着地などの動作自体もしっかりと動作できているか練習を行って、いい反応を再学習する必要がありそうです!

スポーツをされる方であれば、捻挫後のケアとしては筋肉や筋膜だけでなく、着地動作などの姿勢もしっかりと練習する必要があるのではないかと考えられます!

捻挫の予防だけでなく、パフォーマンスにも影響することと思っています!

捻挫後のケアをあまり受けられなかった方はコンディショニングも検討されるといいかもしれません!

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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