動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

あなたは足首を捻挫したことはありますか?

捻挫した後、しばらく経って治ってからでも足首の筋力が変わってしまうことがあるそうです!

足首を安定させるように筋肉が上手く活動しない場合は繰り返して捻挫してしまうことがあるかもしれません。

どのように足首の筋力が変化してしまうかチェックしていきましょう!

歩いている場面で足首捻挫後の治った足首の筋肉の使われ方が変化している

Santilli V, Frascarelli MA, Paoloni M, Frascarelli F, Camerota F, De Natale L, et al. Peroneus longus muscle activation pattern during gait cycle in athletes affected by functional ankle instability: a surface electromyographic study. The American journal of sports medicine. 2005 Aug;33(8):1183-7.
結果;負傷した側では、負傷していない側と比較して、長腓骨筋(足首を外側へ動かす筋肉)の筋活動の低下が見られた(22.8%±4.25%対37.6%±3.5%)という報告でした。腓骨筋の活動時間が短縮しているようです。

少し詳しくみて行きましょう!
腓骨筋の活性化パターンは、機能的な足首の不安定性がある人では、負傷した側と負傷していない側で異なるのではないかという仮説の下で研究が行われたようです。
歩行中に表面筋電図(筋の活動を調べるもの)を使って、機能的な足首の不安定性がある14人の被験者を調べた。
調べたのは長腓骨筋という足首を外側へ返す筋肉。
結果は上記の通り。
絵の少年のように足首を捻らないようにする筋力が活動されにくいようですね!
歩いた時の腓骨筋の活動パターンの評価は、機能的な足首の不安定性に苦しむスポーツ選手の適切なリハビリプログラムを設計するのに有用であると筆者らは述べていました。

あなたは捻挫した後、違和感や症状が続いていませんか?

組織としてはこれ以上回復しなくても、筋力低下などが残っている可能性があります。

筋トレをしっかりと取り入れて足首のケアを行っていくことをお勧めします!

以前、ブログで捻挫した後に足首の筋膜は元に戻るのかという記事を書きました。

捻挫した後の足関節支帯は肥厚したままだったということで元に戻っていない状態ということを紹介していた研究を載せています。

また、足関節の捻挫後のコンディショニングのことを書いた記事があります。

足関節支帯の部分を筋膜マニピュレーションなど(筋膜調整の一つ)をしたところバランスや筋力など改善したという報告もありました!

私の足首にも筋膜調整が一番効果あったなと実感しています!

運動を行いながら、筋膜の部分にも注目してケアを受けるとよりいいのかもしれません!

あなたの捻挫した後の足首はスッキリしていますか?

筋力だけでなく筋膜までしっかりとしたケアを受けていますでしょうか?

ルーツだからできること

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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