動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

足の絵を描いてみましたが、わかりますでしょうか!?
今後も描いていきますのでレベルアップしていくところを応援お願いします!

さて、昨日に引き続き足の変形性関節症に関してです!
今日は変形性足関節症になった後はどうなっているかを解説します。

変形性足関節症の方の脚の筋肉や機能はどうなっているか

Valderrabano V, von Tscharner V, Nigg BM, Hintermann B, Goepfert B, Fung TS, et al. Lower leg muscle atrophy in ankle osteoarthritis. Journal of orthopaedic research : official publication of the Orthopaedic Research Society. 2006 Dec;24(12):2159-69.
結論:変形性足関節症の方の特徴
・痛みの悪化
・関節の動く範囲が小さくなる
・足の運動機能レベルの低下
・ふくらはぎが細くなる
・筋肉の弱化(足首を曲げる、伸ばす、内側や外側に動かす筋肉)
・および筋電図学的に周波数の低下などの変化がある

このような特徴は構造的および機能的な変化と関連していることがわかった。

詳しくみて行きましょう!
この研究の目的は、足関節の変形性関節症に関連する下肢筋肉の変化をみること。
健康な足部と比較して、変形性足関節症側の脚は、足関節の曲げ伸ばしの角度が(16.08°)低下、平均ふくらはぎ円周(2.1cm)の低下、平均背屈角(16.4Nm)および足底屈曲(15.8Nm)トルクという筋力の低下、平均筋電図数すべての筋肉(前脛骨筋、内側腓腹筋、長腓骨筋、ヒラメ筋)で低い平均筋電図の値だった。

筋力低下や足首の機能低下がみられていたということですね!

ルーツだからできること

足首は立って行動する上では必ず地面から影響を受けるわけですから、筋力が弱いと身体を支えられない状況になります。筋力も低下している状態でどんどん歩こうとしてしまうと足首に負担が掛かって痛みが強くなることは想像できます。足の変形が進んで、関節の動ける範囲が少なくなったとしても、身体を支えられるように筋力を付けてもらう練習をすると良いと思います。力が入りやすい状態を作るのには足首周りの筋膜リリースや関節調整を行った後に運動を行うと楽に力を入れやすくなることもあります!
炎症が強くならないように足首のケアをしたり、プールや自転車などでの有酸素運動もいいのではないでしょうか。
ルーツではどのようにケアや筋力トレーニングを行っていけばいいかも状態に応じてオーダーメイドの方法もご紹介しています!

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

変形性足関節症になりやすい人の特徴についても記事にしていますので、気になる方は覗いてみてください。

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