動きやすさを追求しています。
宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うRootsです。

今回は変形性関節症の中でも足首の部分をお伝えします。

変形性足関節症のお悩みを筋膜調整で解消!【動画報告】
こちらでは変形性足関節症でお困りの方に筋膜調整をした結果を載せています!
ルーツの筋膜調整だからできる特別なケアを見てみて下さい!

足首の外傷後の変形性関節症の危険因子:18年間のフォローアップ研究

Risk factors for post-traumatic osteoarthritis of the ankle: an eighteen year follow-up study
Anne Lübbeke, Davide Salvo, Richard Stern, Pierre Hoffmeyer, Nicolas Holzer, and Mathieu Assal
今回の論文は足首を骨折して手術をした方を対象にして調べていますので、それ以外の方は当てはまりませんのでご注意ください。

結論:足首を骨折して手術をした方(平均追跡期間は17.9年)の中で変形性足関節症が進行していたのは37/102例(36.3%)であった。

変形性足関節症になりやすい因子
Weber C 骨折(両くるぶしの骨折とその間にある靭帯の断裂)
内側のくるぶしの骨折
足関節脱臼骨折
BMI(体重)が増えている
怪我をしたときに30歳以上で手術をした
手術後の期間の長さ

少し詳しく見ると、373名を手術(平均年齢は42.9歳)し、最終的にフォローアップできたのは102人(平均追跡期間は17.9年)であった。
それにしても18年もデータがあるのはすごいなと思います!
足首の骨折の程度や怪我をしたときの年齢、手術からの期間が因子に挙がっています。なんとかできるものとしては今回は体重が出ていました!
体重は落としていきたいところです!当てはまる方は変形性足関節症の予防に足のケアなども頑張っていただくといいのではないでしょうか。

ルーツだからできること

変形性足関節症になりやすい因子をお持ちの方は特に、関節に負荷をかけないようにして炎症や痛みを長続きさせないことが大切ですね!
体重を増やさないことも大切です!
その他になにかできることはというと、足首にかかる負荷を減らすように歩く時の足首の動きや身体の使い方を変える、中敷きを使うなどもあるかもしれません。
いずれにしても痛みがないように管理していくことが大切になります。
足首の動き方、筋力、動く範囲、足首の問題を確認していきます。それだけではなく膝、股関節、お腹周りの筋膜の動きなどをチェックして問題を発見することも頻繁にあります!そういった問題を一つずつ改善していくことも痛みや繰り返される負担による炎症を抑えるには大切なことになってきます!

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りの方や、症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどでお身体をケアしていくことでお役に立てるかもしれません!
お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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