仙台市青葉区で外反母趾に筋膜を施術する整体

動きやすさを追求しています。

宮城県仙台市青葉区の整体で筋膜調整を行うルーツです。

今回は外反母趾のお話をしていきます。

以前、“>外反母趾に対してRootsでできることという記事で、関節調整と装具の効果について書きましたが、今回はそれよりも新しい文献がありましたのでご紹介します!

外反母趾の治療として理学療法士の関節への手技も痛みに対して論文でも効果があると言われていることもありますので、ぜひ受けてもらいたいですね!

外反母趾に対する関節調整と夜間装具の効果を比較

外反母趾で関節調整か夜に装着する装具の効果はどちらがいいのでしょう?
<参考文献>
du Plessis M, Zipfel B, Brantingham JW, Parkin-Smith GF, Birdsey P, Globe G, et al. Manual and manipulative therapy compared to night splint for symptomatic hallux abducto valgus: an exploratory randomised clinical trial. Foot (Edinburgh, Scotland). 2011 Jun;21(2):71-8.

結論:この試験の結果の傾向は、症状がある外反母趾の軽度から中等度の重症度に対する夜間装具の標準的なケアと短期的に同等であることを示唆している。

関節調整(モビライゼーションやマニピュレーション)のプログラムは、介入後に更なる治療なしで1カ月間の治療効果(痛みや機能)を維持した。
一方、夜間装具治療を受けている患者は、装具を使用しない場合に効果がなくなってしまうように見えた。
ということでした!

装具は使わなくなると戻ってしまうということですか。

それは仕方ない気がします。

両方の治療を合わせるとどうなるのかはまた気になるところです。

今回は両方行った時のデータはありませんでしたので、今後の研究に期待ですね。

関節調整を行っていくと1か月までの追跡結果でしたが、痛みの軽減や足の機能の改善という効果が持つようですね!

手術が早すぎる場合のような軽度から中等度までの外反母趾の方には、痛み止めだけでなく、理学療法士による関節調整を受けてみてはいかがでしょうか?

ルーツだからできること

ルーツではこのような関節調整で痛みを抑えながら、筋膜調整や筋肉バランスの調整を加えて施術するため、より早く効果的になります!

写真は足の骨ですが、この関節たちのうち、動きにくい部分をしっかりと動くように調整して、親指の1か所への負荷がかかりすぎないように調整していきます。

病院に行ったけれども湿布や注射、痛み止め、電気、マッサージなどでは効果があまり感じられなくてお困りではありませんか?

症状を改善していきたい方などは、ルーツで筋力、関節が動く範囲を調べ、筋肉や筋膜の状態を確認し調整することや、生活習慣の見直しなどで痛みのお悩みにお役に立てるかもしれません!

お悩みの方はぜひ一度ご相談下さい!

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Physical management Lab.Roots

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